明らかに違う菊 3色
出所は同じなのです
植えたのも ひとつの苗
2本ありましたが ひとつの種類
どんどん濃い色が誕生して
毎年楽しみな 不思議ちゃん
この菊のファミリーを世話していると
より自由に より広がりを持たせ
より長くきれいに
という願いが全身からあふれてきます
夏の間に150センチを超えるので
台風が来ても 折れないように
柔軟に揺れるように
束ねたり 寄りかけたり
お母さんになった気分です
ところで
私の周りでこの3か月の間に
4人の大人が精神病院に行きました
友人の家族や同僚です
会社を休むために診断書が必要らしいのと
心因性だと西洋医学の内科診断では
どこも悪くないので
「精神科に行ってみませんか」
ということになるようです
そして「うつ」ということになったり
お薬を処方されて
皆、一様の道を進んでしまうのか・・・
と、残念でなりません。
薬は人をコントロールします
十分な睡眠と温かいお料理と
家族など気の休まる人たちとの
くつろぐ時間を
深呼吸しながら過ごしてみると
1週間で随分変わります
菊の花を見ていて思います
色や姿が変わっていくのが自然だと
人も 同じところで同じこと繰り返せなくても
いいんじゃないかと
その人らしさって
ひとつのパターンにはまりません
精神科のお薬飲んで
元の状態に戻ろうとすることって
どういうことなのだろう
元って何だろう
と、不思議なんです
そんな私自身が
不思議ちゃんなのかもしれないけど
どうか、薬を飲む前に考えてほしい
飲み始めたら
やめるための苦労が待っているということを
積み重ねてきた日々をそのままに
薬によって何が変わるのでしょうか
60兆個の細胞が薬に支配されていく前に
休ませてあげてほしい
精神薬ではありませんが
かつて薬に支配されていた経験から
こうして
解放された喜びと
同じ道に足を踏み入れそうな人への警鐘を
伝えています
アレルギー 然り
風邪 然り
なのです
菊の花の自由奔放な美を前に
「真実はこんなところにあるのでは」
と思いました
細々訴えています
