竜安寺の石庭
こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。
今年もよろしくお願いいたします。
年末・年始に京都に行き、母親と兄の家族と久しぶりに会い、
父親の17回忌をしてまいりました。(実家は広島ですが)
京都に行った時にいつも行くのは竜安寺の石庭です。
(写真の左から長女、私、次女がいます)
枯山水の庭園で、15個の石が置かれていますが、ある1箇所を除いてどこから見ても石が1つ見えないのだそうです。
そしてここには有名なつくばいがあります。(つくばい・・・茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。)
このつくばいには真ん中の「口」という文字を共有して「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれていますが、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれるそうです。
人間は、ないものに目を向けがちですが、足らないもの、わからないものがあることも丸ごと受け止め、そっと共存していく。
人生も中盤になってくると、そんな心境が心地よいですね。
よろしければポチッとクリックお願いします。

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■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ
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このつくばいには真ん中の「口」という文字を共有して「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれていますが、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれるそうです。
人間は、ないものに目を向けがちですが、足らないもの、わからないものがあることも丸ごと受け止め、そっと共存していく。
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