自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -63ページ目

まわりの人が気になる

こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。

近頃、記事を書く回数が減りつつありましたが
もう少し気楽に、楽しく書いていこうと思います。
文章として少々流れがおかしくてもご容赦くださいませ。

カウンセリングに来られる方の中で
「まわりの人からどう思われるかすごく気になる。」
という方が多くいらっしゃいます。

かつて私もそういう所がありました。

相手が不機嫌だったり、挨拶をしても無視されたりすると
何故か「自分が悪い事をしたんじゃないか」と思い、
アレがいけなかったのかな、コレのことかな?
などと反省してため息をつき、

その次に会った時は、
変な事をしないようにと気を使うあまり
かえって変な受け答えになり、帰ってきてどっと疲れ
「あ~あの人、苦手」とか「嫌」という感情を生み出していました。

でも・・
それってどうでしょう?

相手は自分のことをどう思っているかはわかりません。
何とも思っていないかもしれないし
本当に嫌いなのかもしれません。

問題なのは「こちらが悪い」と思ってしまう所にあります。
気の強い方は好き嫌いがはっきりしている方が多いです。
でもその嗜好、考え方が正しいかどうかはわかりません。
確かに集団になると一番力のある方のグループからはずれると
やりにくくなるという事があるかもしれません。

ですが、「こちらが悪い」と思うのは早計すぎませんか?
合う合わないで言えば、合わないのでしょう。
ですが、自分を下げる必要はないのです。
必要以上に相手に合わせる必要はないのです。

そして厄介なのは、「あの人が嫌い、嫌」という感情が自分にあることを
認めることができずに抑圧してしまうと
別な形で怒り・悲しみが出てしまう事があります。

夫や子どもに当たったり、自分の気分がふさぎ込んでしまったりします。

何故そのような癖がついてしまったのでしょうか?

もともとの性格もありますが
小さい頃の家庭、学校での環境が大きく影響しています。

カウンセリングでは原因となった所にアプローチして
抑圧した感情を開放していく作業をおこないます。
すると何故か
人は人、自分は自分という境界線ができてきて
人の感情に振り回されない自分になっていきます。



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■発行者 中澤敬子
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