自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -38ページ目

悩みを解放する

こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです

暑かったかと思えば、急に涼しくなったりと体調をくずしやすい気候ですがいかがお過ごしでしょうか?
私は去年抱えていたある課題からは抜け出した感じで楽になれたのですが、
その一方でまた新たな課題が浮上してきています。

それは過去に傷つけられたと思っている事柄、その時に感じた怒りや悲しみを手放すという事です。

普段は忘れてしまっているのですが、思い出したり、特に話をしていると何とも言えないみじめな気持になって涙が出そうになるのです。

おそらく他の人にとっては些細な事だったかもしれませんが、
その時の私にとって受けた衝撃は大きく、
今尚、根強く残っていた事に気がついて自分でも驚いています。

同じ現象が起こっても、それをどう受け止めるかは、
その人の性格や、育ってきた環境・経験によって大きく異なってきます。

最近、夫婦カウンセリングで過去に夫が浮気をして、
数年たっていてもそれが許せないで苦しむ女性が多く来られます。

私のささやかな悩みに比べれば、その衝撃は大きく、
信頼を取り戻すにはある程度の月日がかかる事と思います。

ですが、自分の心を穏やかにしたいのであれば
その事を忘れる必要はありませんが、
いつかは負の感情を自分で手放さないといけません。
それは、相手や家族の為だけではなく、何より自分の為に。

勿論相手に反省の色が見られないのであれば、見切りをつけるのも悪くありません。

ですが、相手は反省し、悔い改めようとしているにもかかわらず、過去の事件にこだわっているのであれば、それはこちら側の課題になってきます。

相手への強い怒りや悲しみの感情を手放す。

これはカウンセリングの中でも大きなテーマになります。

傷つけられたと思う時、人は相手を批判します。
でもいつまでもそれを握りしめているのは実は自分の課題なのです。

そこに気づけた人は悩みが半分になります。
そしてその時の嫌な感情・考えを手放せた時、悩みがなくなります。

それは容易な事ではありません。
なのでイマージュがお手伝いします。
テーマによっては一瞬で終わる事も数年かかることもあります。

手放して、そこから解放されるのか、
握りしめて苦しみ続けるか

それを選ぶのは自分なのだということを
自分のささやかな課題を通して、改めて痛感しています。


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■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ

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