自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -40ページ目

熱き戦いが終わって

こんにちは自信を育てるセラピスト けいたんです。
花粉のシーズンがやってまいりました。既に目と鼻が反応しております。

かなり話題が古いのですがあせる、オリンピックが終わりましたね。
(明日からパラリンピックが始まるようです)
その中で一番印象的だったのが、羽生選手の「メダルを取った事は嬉しいが、通過点に過ぎない」という言葉です。カッコイイですね。ニコニコ

メダルを取る事だけが目標になってしまうと、もし取れないと今まで積み上げてきたものが全て無意味になってしまいます。それはアストリートにとっては大きな目標かもしれませんが「それが全て」ではありません。その人の人生はこれからも長く続いていきます。

そしてこの言葉は羽生選手のようなメダリストだけでなく、私達にも当てはまるのではないでしょうか。

例えば、それは進学と同じです。
どこの学校に入ったか?が全てではなく、そこで何を学んだのか?何をしたのか?が就職の時には問われます。

例えば、それは人生と同じです。
過去がどんな状況であったかというよりも、今どんな風に生きているかの方が重要です。

そして、「その時、その時の嬉しさや悲しさは全てが通過点にすぎない」
そう思えるようになると、
幸せの絶頂期には
「こんな幸せはいつまでも続かないから今を十分味わっておこう!」
不幸続きでどん底の時も
「こんなつらい時期はいつまでも続かないから今は耐えよう!」
という気持ちになります。

人生いい時もあれば、悪い時もある
光が強ければ、影もまた強い

最後に、まだ若いフィギュアの羽生選手やスノーボードの平野選手らが、今後この肩書きに縛られることなく、技を磨き、立派な大人になる事をおばちゃんは願っていますドキドキ



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■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ

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