ひなたブログ -69ページ目

ダイエット報告 40 日目

ワタシ、地道にダイエット続けてるの。


今日で40日目ぐらいかな??


筋トレしてウォーキングして、3キロぐらい体重減ったのよ。


あら。何気に頑張ってるじゃない。ワタシ。


ダイエットって1ヶ月に2キロ体重落としていくのが理想みたいだから順調ね。


もうね、ウエストが前と全然違うの。うれしいわぁ。

でもね、まだ10キロぐらい落としたいから頑張るのよ。


これから来る停滞期も乗り越えてみせるわ。

求める歌

最近ミスチルとSalyuばかり聴いてるワタシ。


いい意味でのイヤらしさや矛盾やウソがワタシにはとても心地いい。


やっぱりね、コブクロの音楽ってすごく正しいのよね。背筋がピンと伸びる感じがして。そこがまたいい所でもあるんだけど。


でも正しすぎるとワタシはちょっと疲れてきちゃう。だってワタシ、正しい人間じゃないんだもの(笑)アハッ。


そして想像してしまう。。。もし黒田さんがいい意味でのイヤらしさや矛盾やウソが詰まった歌を歌ったらどうなるのか。

もうあの歌声で歌ったら無敵だろうな。う~ん、聴いてみたい。


いつか聴ける日が来るかしら。

『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった―カウラ捕虜収容所からの大脱走―』


生きられるはずだった命。。。


生きたかった命。。。


この作品を書き下した中園さんの大叔父さんはドラマ同様、実際カウラ捕虜収容所で過ごし、無事日本に帰ってこられた方だそうです。


大脱走の時、銃声がなり響く中、母親や愛する人の名を人々は叫んでいたそうです。 その兵士の中にはスパイと間違われ捕まっていた漁師の姿も。


大叔父さんは今でもどうしてあの時、『あなたは生きていていいんだ』と漁師の人に言えなかったのかと後悔されているそうです。


中園さんの大叔父さんが今までどんな思いで生きてこられたかと思うと、胸が詰まり言葉が出てきません。


《命》というものを改めて考える機会を与えてもらいました。



『今日一日を精一杯生きようよ。生きていれば、きっといいことあるからさ。』という言葉がとても胸に響きました。