先日、こどもの漢字テストが返ってきました。
漢字で「ようふく」と書く問題で、
「洋服」と回答するところを
なんと「着服」と書いていまして…
えぇ、もちろん✕です。
やっちゃったねー(ガッカリ)
…それで、終わらないですよね??
テストが返ってきたあと、どうするか?
コレって、片づけと同じだ!と思ったので
今日は片づけとの共通点について
お話していきたいと思います。
________________________
片づけというアクションを通して、思考も変えて
お家も心も整っていく
モノと思考の片づけコンサルタント®
RUMI です
________________________
いつもは、間違ったところを書き直して、再提出
という流れ作業のようになっていまして、
コレはコレで書けるようになるのかもしれませんが
なんで書き直さなきゃいけないのか?って
こども自身がめんどくさいって思っていたら
やる気も乗らないし、知識として定着しないですよね。
そしたら、漢字テスト直しをしようとしていた息子に対して夫が
「ちょっと一緒に調べものしよう!」って言って♪
「なぜ "洋" と書くの?洋服と和服との違いは?」
「じゃあ食事はどう?洋食・和食あるよね?」から
「一番大きな海はどこだ?」
「じゃぁ、海を越えて〇〇が日本に入ってきたのはいつ?」
…などなど、こんな感じで、歴史好きな息子に合わせて
その時代にどんな人物が居たのかにつなげて
息子がワクワクするような話を展開していったのです!
わたしも家事をしながら耳はダンボ状態で
へぇー♪と思いながら聞いていました!笑
今回のようにテストで間違ってしまったら…
「間違いや失敗してしまった後どうするか?」
「どうしたら、次にできるようになるか?」
って考えていくと思うのですが
コレって、片づけでも同じことが言えるんです。
たとえば、「ずっと片づかなくて朝からバタバタしてる」とか
「どこに戻したかわからなくなる」っていう失敗があるから、
「じゃあどう収納する?片づける?」と考えるように。
起こることすべては、✕なのではなくて、
次につながる学びや成長のきっかけになっているんですよね。
だから、得意なことや興味のあることに結びつけて
楽しむのが大事だなぁって思います。
たとえば、「ココに片づけなさいー!」って言うより
「ココに並べると、電車の車庫みたいになるね」とか
「こう入れると、本屋さんみたいで取り出しやすいね」とか
こんなふうに、関わるときの声のかけ方も変えながら、
得意なことや興味あることにくっつけちゃうと
こどものやる気を自然に引き出せると感じています。
そんな、こどもと一緒に考えて楽しめる
やる気を引き出すお片づけサポートはコチラから↓
こどもと一緒に楽しむ時間を大切にできて、
こどものやる気を引き伸ばすきっかけになって、
片づけ力も育んでいけたらいいな♡と思っています。



