3.11
今日で6年目なんですね、、、
今日という日を何事もなく生活できているとは、、、
あの日からは 想像もつきませんでした。
こんにちは
もうすぐ春です
全肯定心理カウンセラーの
今井 咲那(さな) です
福島の原発事故から
一体日本はどうなるのだろう?
子供たちの未来はどうなってしまうのだろう?
そんな恐怖が付いて回る毎日を送っていました。
別れた夫は
とても完璧主義な人で
原発事故があってからは
口に入れるものは全て放射能を検査したもの
それも
その基準というのがとても厳しくて
加工食品は材料の産地から
水はどこのものを使っているのか
一切放射能を口に入れないという徹底ぶりでした。
例えばですね
魚は日本海で捕れたものもだけ。
缶詰は震災前に加工されたもの。
なので
調味料は勿論
鰹節、のりなども震災前の原料で作られたものを確保するために
食品メーカーに問い合わせる毎日
そして備蓄をする
生活が一変してしまったのです
生きるために
安全な食料を確保する
生き抜くために
安全な場所で生活をする
とにかく我が子を救うために必死だった私は
夫の考えを鵜呑みにしていたのです
夫の言うことは正しい
私達は守られているのだと
私は思っていました。
夫はPCで
放射能汚染に対する情報を日々集め
毎日私に教えてくれます。
毎日毎日恐ろしいことが起こっていて
毎日が恐怖と
政府や国に対しての不満や怒りに満ちていました。
インドに日本村が出来ている!
大手企業は本社を大阪や外国に移している!
日本は核の廃棄処理を請け負うことになる!
5年後には人がバタバタ倒れて死ぬ!
さらに
今回の地震よりも問題なのはこの次に起きる地震によって
もっと深刻な災害が起きる
そのために自給自足できるようにと
農地付きの家も購入しました
現金をドルに換えていつでも国外へ逃げられるように
準備もしました
私達はそれで助かるかも?しれない
でも
関東にいる家族は。友達は。。。
そんな心配がMAXになり
友達や家族に
今の日本の知らされていない現状や
注意してほしい事などを知っている限り伝えなければと
手紙にして送ったこともありました
居ても立っても居られなかったのです
自分たちだけが生き延びるなんて、、、
そんな
いつ起きるかもしれないハルマゲドンに怯えながら生活している内に
ある日思いました。
この先幸せな未来を考えず
恐怖や不安を考える毎日は
私が本当に望んでいることなのだろうかと
そのことを夫に伝えても
夫は変わりませんでした
私が怠慢で知ろうとしないだけなのだと言われるだけでした
夫が正しいのかもしれません
でも
人は選択をする権利があります
優しさや思いやりなのかもしれません
でも
押し付けられれば窮屈になります
生き延びることはできるかもしれません
でも
家族個体の幸せだけでは豊ではありません
自分にとって幸せとは何だろう
ふと、立ち止まり考えました
私の幸せ、、、、、
それは
日々感謝し 小さな幸せを見つけて歓喜する事だと気づき
自由とは
自己責任をもって自立する事かもしれないと思い
どんな状況に置かれても
自分の心だけは自分のもの
そう気づいたのです
でも
今度は
そうすることへ不安や恐怖に押しつぶされそうになりました
自分に自信が無かったのです
強い夫に従う事で保っていた居場所から
離れる不安に苦しみました
幸せになりたいのに
なるのが怖い
不自由な居場所が
私の生きてきた世界だったからです
私の居心地のいい場所は
窮屈な場所
それは嫌だ!
誰か助けてと!
そう必死で探していたら全肯定に出会いました
そして
全肯定で
自己肯定が出来たら
飛び立つ勇気と夫から離れる決断が出来ました
人は一人では生きていけません
そして
自分一人の力には限界があります
そして
誰でも安全な場所を求めていいのです
その権利があります
貴方にとって
安心安全な場所はどこですか?
今
どこにもなくても大丈夫
全肯定な安全で安心な場所があります。
ほら!
すでにたどり着いていますよ
ねっ
だから大丈夫(^◇^)
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