生きる権利を奪われる子供の死
3月7日
埼玉県伊奈町で低栄養状態で死亡した
4歳の女の子のニュースを見ました
怒りを通り越して
言葉にならない悲しみを感じました
幸せの答え合わせのお手伝い
離婚カウンセラーの今井咲那(さな)です
衝撃のニュース
私の隣町。。。
とても辛いです
トイレがうまくできなかったことから
暴行がはじまり
腰はくの字に曲がり
歩くことも難しく
低栄養状態だったそうです
すぐ近くで、、、
私は何をしているんだろう、、、
何ができるんだろう、、、、
それが、とっさに感じた
私の心の声でした
虐待で死亡する子供の数は
年間で50人ぐらい
1週間に1人の数
虐待の加害者の9割近くが
実親
母親が虐待に走る原因は
お金
時間
健康
人脈
などが足りなくなると
虐待に走るのだそうです
一方父親が
虐待をするのは
自分に自信がない時だそうです
特に無職の場合
一日中家にいることで
さらに虐待が加速する
今回の事件で
背景に何があったのかは
わかりません
虐待をした両親は
虐待を受けていたのかもしれません
だけど
なぜ❓周りで
気がつかなかったのでしょう?
鳴き声は?
密室で
社会と関わるすべさえ知らない
幼い子ども
核社会
自分主義
今の世の中は
人と関わることが
希薄になり
地域で
隣近所で
子供を育てる
見守る
機会が本当に少なくなってきています
私は
ただ
守ってあげたい
守りたかった
私の中の
小さな私が
泣いています
何ができるのか
何が問題だったのか
今回の事件を通じて
行動してみたいと思います。




