ケガや風邪に見舞われたここ最近。
あんなに激痛だったところもすっかり治り、若干の違和感を残すまでに回復しました。
身体ってすごい✨
何回かお医者さんに診てもらおうと思いましたが、骨折してたとしても足指や胸骨あたりは治るのを待つのみだろうし、風邪も寝てれば治るし、、、と、結局行かずじまい。
もちろん、ちゃんとお医者さんに診てもらうことも大切だと思います✨
「安心を得るために診察してもらう」ことも大切だと思います。
ただ、基本に「自分の身体は自分が治す」の気持ちを持って、お医者さん任せにしないようにしたいなと思っています。
ちょうど、そんな記事をおのころ心平さんも書いていたのでシェア✨
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先日、乳がんを患った友人に会いに行った時のこと。
抗がん剤治療中の彼女。
治療薬を変えたところ、ものすごい副作用に襲われ、また違う薬に変えることが怖くなったとのこと。
でも違う薬を試さないことには進まない。
そんな時、彼女は「身体に聞いてみることにした」と。
副作用を起こした薬は「身体が断固拒否した」ということ。
身体はちゃんと知っている。身体に聞けば分かる。
と、気持ちを固め、また別の新しい薬を試したところ、
その薬は身体が受け入れたらしく、しばらくはその薬での治療となりました。
下痢も風邪も、身体の症状はすべて、
身体に要らないものを排泄しようとする働き。
ガンも、一生懸命身体を守り、悪いものを集めてくれた結果出来たもの。
彼女は、そんなガン腫瘍に「マナちゃん」と名前をつけ、マナちゃんとともに、身体の声、自分の心の声を聞きながら、ガンになったことを受け入れ、認め、共に最善の方法を、西洋医学、東洋医学に固執することなく試している生活だと言っていました。
そんな彼女と、一緒に会いに行った友人と、よもぎ摘みをしたり、気持ちよく風がそよぐ神社での語らい、子どもたちの遊ぶ姿に、
今、ここで、時を同じくして共生、共感しあえている幸せに、
嬉しさと安らぎと元気をもらいました☆
友人と共感し合った、
『今、ここの、心持ちが未来を決める』
ちょうど、タイムリーに発売されたこの本も、
そんな内容✨
今、ここ、
どんな気持ちで過ごそうか♬ね💓