昨日、全国大学ラグビー選手権の決勝が行われ、天理大学が早稲田大学を55-28で破り、初優勝を飾りました。

3度目の決勝進出で掴んだ栄光。嬉しかったでしょうね。

関係者の方、おめでとうございます!

 

個人的な思い入れとしては、教え子がスタメンで出場していたことです。

日本航空高校石川から4名のOBが出場。4年の藤原忍、そしてトンがからの留学生シオサイア・フィフィタ。3年のアシペリ・モアラと江本洸志。江本が高校3年の時に担任していたんです(汗)

4人とも高校時代からレギュラーとして花園に3回出場。モアラと江本は全国ベスト8までいきました。

選手たちの緊張感が画面から伝わって、手に汗握りながら観戦しました。

 

また、現在の航空石川のラグビー部監督はトンガから初めての留学生だったシアオシ・ナイ。彼もまた天理大学の出身です。シアオシ監督も喜んでいるでしょう。

 

過去2度の決勝進出するも敗れ、今回は三度目の正直。

ましてや天理大学ラグビー部は昨年秋に新型コロナウィルスに集団感染した苦難を乗り越えて頂点を掴んだこともあって、感慨はひとしおでしょう。

そして優勝インタビューでの松岡キャプテンの言葉がまた良かった。『メンバー外の皆が協力してくれたから優勝できた』と。

 

感動しました。

やっぱりスポーツは良いですね。

江本、おめでとう! ※写真左はシオサイア・フィフィタ 右は市川くん

 

 

2021年(令和三年)が始まりました。

今年も宜しくお願いします。

 

昨年は開業の準備に始まり4月に開始。世間が騒がしくなっている(⁉︎)中でも地元のお客様に少しずつ来て頂けた1年でした。当初は宣伝も広告も一切出さず、チラシを近所の知り合いのお店に数件置いてもらうだけ。

 

しかし、地元の口コミはやはり凄かった。人から人への噂というものは昔も今も変わらないですね。お客様がお客様を呼びこんでくれました。一方で「ホームページを見た」という方は1人(汗)このブログを読んだという方は皆無(笑)です。

 

 

でもやることは同じです。

自然治癒力の発動を促すようココロとカラダを整える場所になるよう精進していきます。今年はもう少し認知されるように活動を広げていきます。ただいま企画中です^ ^

 

 

師走。そろそろ年賀状を書かないと、と思いつつも中々手につかないものですね。

 

毎年そう思って、早目に取り掛かろうと心の中では思っていても行動できないものです。そうは言っても、新しい仕事でお世話になった方にはクリスマスまでに投函することを目標に書こうと思います。

 

昨今の年賀状事情を考えると、年賀状は果たして本当に必要なのか?とも同時に思います。LINEやメールでの挨拶も有りかなと。私たち夫婦の年賀状は極力出さない方向です(汗)

しかし、年賀状でしかやりとりしてない旧友や知人はどうするか。近況報告のつもりで毎年書いていたのですが、この年齢になると喪中の葉書が届いて、そのまま疎遠になったりもします。

 

とにかく、年賀状の写真やら文章をどうするとか、干支の絵はどれにするとか・・・。毎年同じことしてしまうのです。

 

今年こそ早く出そう!

来年は丑年。年男。2021年。令和三年。風の時代。

 

ロゴの作者・波瀬さんにお願いして作ってもらいました。

トレードマークが牛になっていてオシャレですよね!