昨日、全国大学ラグビー選手権の決勝が行われ、天理大学が早稲田大学を55-28で破り、初優勝を飾りました。
3度目の決勝進出で掴んだ栄光。嬉しかったでしょうね。
関係者の方、おめでとうございます!
個人的な思い入れとしては、教え子がスタメンで出場していたことです。
日本航空高校石川から4名のOBが出場。4年の藤原忍、そしてトンがからの留学生シオサイア・フィフィタ。3年のアシペリ・モアラと江本洸志。江本が高校3年の時に担任していたんです(汗)
4人とも高校時代からレギュラーとして花園に3回出場。モアラと江本は全国ベスト8までいきました。
選手たちの緊張感が画面から伝わって、手に汗握りながら観戦しました。
また、現在の航空石川のラグビー部監督はトンガから初めての留学生だったシアオシ・ナイ。彼もまた天理大学の出身です。シアオシ監督も喜んでいるでしょう。
過去2度の決勝進出するも敗れ、今回は三度目の正直。
ましてや天理大学ラグビー部は昨年秋に新型コロナウィルスに集団感染した苦難を乗り越えて頂点を掴んだこともあって、感慨はひとしおでしょう。
そして優勝インタビューでの松岡キャプテンの言葉がまた良かった。『メンバー外の皆が協力してくれたから優勝できた』と。
感動しました。
やっぱりスポーツは良いですね。
江本、おめでとう! ※写真左はシオサイア・フィフィタ 右は市川くん


