7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日でした。

 

言わずと知れた1776年7月4日、イギリス本国から13の北米の植民地が大陸会議で独立を宣言した日。

お祝いの式典でバイデン大統領が「ウイルスからの独立に近づいた」と言ったとか。

 

そもそも人の遺伝子の30%はウイルスの遺伝子に由来すると言われています。人とウイルスは太古から共存共栄してきたもの。

コロナウイルスと人間も共存することが現実的です。

 

「ゼロコロナ」とか「ウィズアウトコロナ」などはありえない。

 

去年から続く「コロナ渦」で、今できることとは?

毎日、毎日考えない日がありません。

 

連日、楽しみにしているBSで観る”OHTANI”さんの画面には、マスク無しの観客が多くてホッとしますが、その裏では”ワクチン”の接種が進んでいるのかと思うと複雑です。

 

7月4日は”OHTANI”さんが日本人MLBプレーヤーとして最多タイの31号ホームランを打った日にもなりました。そして、独立記念日の次の日は”SHOHEI OHTANI”の誕生日。バースデーアーチとなる新記録の32号を期待して!

こちらをお祝いしたいと思います。

 

 

2019年の秋、妻から「こんなワークショップあるよ」と教えてもらってFacebookで見つけたイベント。

それが一本歯下駄(ippon blade)との出会いでした。

 

すぐにパーソナルトレーニング(当時はこう呼んでいたと思う)の予約を入れ、いざ会場である金沢のM YOGAさんへ。

 

ippon bladeの開発者・小平天さんのそれは・・・結論から言うと2時間があっという間。最初の1時間、自分の身体と向き合って弱いところや、動きの悪いところを探ってもらいながら過去の怪我や運動歴を話して整体施術。

 

自分が整体を始めるためにも参考になればと思って、色々と聞いてみたり確認したり。天さんの運動生理学や解剖学の知識や見解が見事にフィットする感覚でした。

 

中学の時に捻挫。そして30歳になって再び捻挫した右足首の古傷。これと付き合って16年。今思うと当時の処置、ギプスやその後のリハビリがうまくいってなかったのだとすこし後悔しながらも、前向きに捉えながら過ごしてきました。そして出会ったこの一本歯下駄がこの右足首の改善に効果を出すのでは?との直感がありました。

 

いよいよ下駄を履く。その名もippon blade369(ミロク)。※下駄の歯が長い方

外から見てる印象と違って、履いてみると意外と簡単。しかし、そう甘くはない。

 

足踏みをして、片足に体重を掛けてみたり、色々なステップを踏んだり、逆に静止してみたり。スキップや縄跳び、走ることも可能ですが、この時はできませんでした。

 

一気にファンとなり、今やippon blade1000(ゼン)のインストラクターになってしまいました!

 

時間のある時は近所を369や1000を履いて散歩。約3キロを30分。坂あり階段ありの高低差53mの絶好のコースです。

お客様にも是非体感してもらいたくていつも持ち歩いてます。足首の具合は徐々に良くなってます!

(ippon blade369) 

 

 

昨年の11月に植えた玉ねぎ。無農薬・無化学肥料で栽培しました。

種を播くところからスタート。芽が出て伸びてきても玉ねぎの実感は無く、

実が大きくならないだろうと思っていましたがその予想を覆して、なかなかの出来栄えです。

今シーズンの雪は多くて畑一面真っ白になることも多々ありました。

中も腐ったり、虫に食われることも無く綺麗です。

半分は早速、レタスと一緒にサラダで食べ、翌日はもう半分を味噌汁に入れて頂きました。

 

昨年の夏はほとんど野菜をスーパーで購入することなく過ごせたので、今年は春から挑戦です。