ログインするのも ずいぶんと久しぶりになる。
前回書いた文章だけ少し見て 日時を見てないからわからないが、
少なくとも 3~4ヶ月くらいたち、施設の利用者との絆も着々と確実なものになってきた。
ある利用者の男の子は、私に所謂「ぞっこん」だ。
そして3月には31歳になる私は 結婚しようと語り合った男と別れた。
私の人生は現時点、暗中模索だわ五里霧中だわで、全く興味深くいい人生だ。
苦しい時期は 良い時期への通過点のようなことを本屋で見たが、
私は苦しくはないけど 通過点であることは間違いない。
とある本屋Mでの立ち読みが大好きだ。
時間はあっても金がないとき、私はその本屋で数時間を過ごす。
まず雑誌コーナーに行く。
nonnnoとかのティーン向けのところを通り過ぎて、
目指すは20代後半からミセスあたりの雑誌で 生き方をテーマにしたものを読み漁る。
そのあと旅行のコーナーへ行く。
「るるぶ」でも「まっぷる」でも、たいてい沖縄とか離島とかの名がつくものは見る。
ああああ、写真じゃなくてほんものの碧の海が見たい。
一人旅でもして きちんとゆっくり 別れた彼に感謝して 気持ちの整理をしたい。
それから、ペットと泊まれるホテルなどにも目を通す。
次に その近くのペットコーナーに行く。
母が定年退職する9月から 犬を飼う予定があるからだ。
映画で見たジャックラッセルテリアに興味のある父が犬を決めるのだが、
最終的にどんな子が我が家にやってくるのか。
元気な子ならなんでもいい。
ついでに散歩ダイエットでもしよう。
そのあとで、保育関係とか自閉症・知的障害・療育などの専門書籍を見て
そこでかなりの時間を費やす。
流れで 精神疾患のところも回り、
マンガや文庫本の間を通り抜けて 新刊のあるところで あらゆるものを読み漁る。
そこで見つけた「ソウルジョブ」なる言葉・・・
ボケーッとしてた魂がキンコンカーンと鳴るかのごとく 揺さぶられた。
気持ちいいなあエヘって程度のツボ押しが、
急にのわーっていうくらい効くツボにストライクとても言えばいいのだろうか。
3時間以上その本屋にはいたが、購入したのはその一冊だけ。
本には 人生においてソウルジョブに出会えた人たちの文章があったので
それらはサラリと読んだ。
これまで今の私の仕事は天職であるという表現を使っていたのだが、微妙に違った。
だってセンスないもん。
しかし、ソウルジョブってのにはぴたっとはまる。毎日楽しいぞ。