自分のブログを検索で探し出し

パスワードを色々試して やっとログインできたことに

ここはあえて感謝という形で丸くおさめておく。


だって、2006年11月以来の更新なんだから叫び



父は2008年9月の 誕生日を2日過ぎてから 息を引き取った。

わが父親ながら スリル満点の愉快で濃い人生だったに違いない。


犬はあっという間に4歳(人間で言うとアラサー)になり

変人一家と共に過ごしたこの仔もまた 変人ならぬ変犬として

楽しく生活している。



私はというと いつの間にやら35歳。

今は雑貨屋に勤めている。


すっかりおばちゃんですが とても可愛い人との恋も育みつつ

私にはもったいないような人生が ちょうど始まりつつあるところ。


3月からはじめたWii Fitを続けたおかげか

年齢的に やっと食欲の無い日というものが登場したからか

(それまでは 毎日が暴飲暴食可能)

いつの間にやら 8キロのダイエットに成功。

これは 本当に努力していないし 全くキツくなかったので

棚から牡丹餅なイメージ。


父は 拡張型心筋症という難病を12年前に発症し

何度も『あきらめて』というようなことを 医師に告げられてきたが、

そこはさすが 生命力絶倫系な我が家の主だけあって

全て乗り越えて ここまできた。

運のいい男だ。



しかし、病院とおつきあいしない日は無い。


両心室ペーシングという ペースメーカーみたいなものを

なんでか知らないけど どこに入れても化膿してしまい、

そのたびに 位置を変えたりする小さな手術は しょっちゅう受けてきた。


今 入院しているのは 心不全のためだが、

この入院中に また位置を変える手術を受けた。


これまでも傷の治りは遅かったので あまり心配していなかったのだが、

今回は 傷が治っていかない状態で

筋肉が ペースメーカーを少しづつ押し出してしまい、

ついに 2週間前くらいから 露出した状態になっている。


もう胸のどこにペースメーカーをうつしても この繰り返しだろう…ということで

おなかのほうに移すことを 病院側は検討している。


これまでは局部麻酔だったが

おなかの方に となると全身麻酔になる。

父の場合 全身麻酔に耐えられる可能性が低いため

これまでも どうにかしてその道だけは避けたいと主治医から聞いていたが、

そのリスクを承知の上で やらざるをえない…ということなのだろう。


今 入院している病院どころか

県内では 父のような症例の外科手術の設備も技術もないので、

北○大学病院への転院の話が出ており、

先週くらいからはその返事待ちをしているところ。


そして 今日動きがあった。

父を見舞った母に主治医が

「明日 娘さんも一緒に(二人以上で) ご主人には内密でお話をしたい」と言った。


明日17時。

なんの話だろう。


全身麻酔の危険?

大学病院からの 悪いニュース?

テレビでよくある、余命宣告?


悪いことばかり考えてしまう。

どうか 意外と軽い話でありますように。



もう一度だけ 父と母とで パリの街を歩かせてあげたい。


あっというまに 前回から1年ちょいが経った。

この間いろいろあったが、

一番の変化は 犬を家族に迎えたことだろう。


運動量をかなり要する犬種なので

毎週のように 愛犬マイロを連れて どこか走りまくれる場所へ行く。

朝霧高原や清里に行かない月は無い。


9月1日に1歳になった。

少しは落ち着いたが、ほんっとにほーーーーーんのちょびっと。



でも



でも



‥‥かわいいなあ

前回の『フと思う』でも触れたが、

フと浮かんだ その彼と今日久しぶりに話すことができた。


あれきり声をきくこともないと思っていた彼から 電話がかかってきたのだ。

吹っ切ろうと思って削除したメモリー。しかし番号は忘れるはずがない。


しかし、その時私は母を乗せて 車の運転をしていたため、

出ることができなかった。

しかし、繰り返しかかってくる‥‥急ぎの用事なのだろう。


母を自宅の前でおろして 息を止める思いで彼の携帯を鳴らした。

数コールで、彼が出た。

事務手続きに関することではあったが、

事務的な話も優しい声で でも多分緊張して ゆっくりと話してくれた。


最後に「元気な声を聞けてうれしい」と言った。本心からそう思った。

円満な別れ方ができなかったので、もう声を聞くことはないと思ったからだ。


彼も同じことを言ってくれた。

前と同じように呼んでくれた。

明るくて 元気に過ごしているのを連想させる声だった。


神様ありがとう。


どこかで偶然会ったら、一緒にお茶でも飲めるような間柄になれた     かな。


息が詰まるようなストレスの積み重ねが続き、

一時は心療内科へ行ってみるべきかと考えて見たが、

前の職場の気心知れた先輩と たわいない話をして大笑いしたら

翌日から気持ちが上昇し始めて 今はもうのうてんきに戻った。


おとといの朝7時ちょい前に

  今日仕事休ませてください・・・

  私の身に何かあっても許してください・・・

という電話連絡が 彼女から入って驚いたが、

大事になることも無く よかったよかった。


同棲していた人と別れて3ヶ月が経った。

そんなことを 毎月このくらいの時期になると

ふと思う。



秋だな。

あっ!

近頃 楽しい時間より憂鬱にしてることのほうが圧倒的に多いなっ

よし、リフレッシュだ。


こういうときは 本だ。本屋に行こう。

誰かと会うなんて もっての他だ。


多分 今の私からは、

ヤ~な感じのうざいオーラが北斗神拳なみに出ているだろう。

そういう気分の時は そういう気分の物事を引き寄せるもので

そうじゃない人や出来事まで 嫌なふうにしか受け止めなさそうだ。


だから、あの立ち読み推奨の 有難い本屋へ行こう。


母をフィットネスクラブまで送っていって

迎えに行くまでの数時間を本屋で過ごした。


今日手に取った書籍は、雑誌フラウ。

オトナの恋をテーマにしたような感じだった。

気になっていた本を今日は 店内で一冊読みきるという目標があったので

読まずに買って帰ってきた。


気になっていた本は、でーじの花のナントカっていうやつ。

沖縄を舞台とした恋愛・歴史・サスペンス。だと思う。

しかし、売り切れで 手にすることもできなかった。残念。


高橋歩の新刊が出ていたので、それも少し見た。

とても面白そうなのだが、

これまでに出ている本(エッセイ)とそんなに変わらないように感じたので

時間制限(母を迎えに行く時間)もあったため おあずけ。


嫌韓流とかいう めちゃ売れてるらしいマンガも読んだ。

情報操作に踊らされているというが、

マスコミで流れない全てを信じるには

私自身が これまでに情報操作されすぎているのか 信じ難い。

いったい何がほんとなのかね。


山崎まさよし10周年記念本は、悩むことなく買った。


来週は、赤レンガパークでの山崎ライブに行ける。

楽しみだなー




あああ、なんか中身が無いな。文も、今の私も。





『苦しいんです。とっても。今から会ってもらえませんか。』

この手のメールが彼女から届くのも 久しぶりだ。


というのも、仕事が終わって自宅についてからの(だいたい20時前後から)

彼女(Oさん)からのメールはよっぽどのことが無い限り 無反応と決めている。


最初は返事もしていたけれど

そういうことをしている自分がいっぱいいっぱいになってしまい、

親しい人たちから「一人で抱え込まないように」といわれるようになった。

その中の数人が 夜のメールは見ないことにしたら?とアドバイスをもらった。


助言のとおりにしてみたら

彼女からのメールも減り、安心した。


昨日届いた 文頭のメールが届いたときは

ちょうど母親と外食していたので

「いま お母さんとご飯食べてるー。ごめんねー」と送った。


Oさんよ‥‥


眉間に小さなしわを作って 至近距離にグイッと入り込み

じーっと見ないでェェェ!

近づきすぎ!まばたきしなさすぎ!


私の担当するグループは少人数なので部屋が狭いというのに

利用者が帰ったあと そんなことを常にされてると

ほんっとに息が詰まって 耐えられなくなる。


だから 他のグループの部屋へ非難して、

準備を手伝ったり

雑談混じりにケースについて話をしながら

支援記録を書く。


5分もしないうちに 追っ手(Oさん)がやってくる。


私の真正面の席に 譲ってもらってまで座らないェェェ!


追いかけないでェェェ!探さないでェェェ!

探しても見つからないからって

携帯の着信履歴を あなたの名前でうめないでェェェ!


なんでも私に聞かないでェェェ!




自分でも不思議なくらいに憂鬱だ。

逃げられない感じ。それでも逃げるが。



実は 去年の春就職したOさんがベッタリくっついていた利用者が

登所拒否になり それが今も続いている。

わかっていたつもりだったけど、

私の現状を知った その子の母親(職場の上司でもある)が

「●●子もそうだったの。逃げられないのよね」と言った。


私は逃げることができるけど その子は逃げられないよなあ・・・

今なら、ものすごくわかる。

こんなにも短気だった自分に気づいたのは、

生まれてから30年後(30歳)のことだった・・。

自分は心が広いほうだろうなあとまで思っていた。


今日も些細なことで腹を立てた。

怒った日は帰宅するとヘロヘロで

夕食を済ませると すぐに眠くなる。


腹を立てるのは、相手に期待をしすぎているからだ。

期待というと聞こえが曖昧だが

要は 私が相手に対しお願いもしていないのに

やってもらえるものだと思い込んでる状態であって、

思い通りにことが進まないことを勝手に怒っているだけ。


相手のせいにできる要素は あげればきりがない。

でも そのせいにしている限り、

私は多分これからの日々も 大中小の怒りを生みだし、

夕食を済ませると物思いにふける間もなく 眠くなっちゃうのだろう。
エネルギーは、つまんない怒りではなくて

もっと必要なところでドカーンと放出したいものだ。




誰かに頼んで役割分担するより

自分で全部やっちゃったほうが 楽。

今の心境は さみしいけどこんな気分に陥りやすい。

器のちっちゃいやつさ・・・


今日は休み。両親は昨日から旅行に出ていて留守だ。

2ヶ月ほど前の ある男性とのお別れ前後は

そりゃあもうめっちゃ一人になりたかったけど、

今はそうでもないので とても暇だった。

血迷って、いろいろな踊りを踊った。


きっかけはテレビ。暇だったのでテレビをつけた。

バリ島の癒しの旅番組だったので そのまま見てたら

バリ島の踊り(インドっぽいやつ)を加藤紀子が特訓し始めたので

私も一緒にやってみた。

ひじを肩の高さまであげて 胸を張る基本姿勢(?)が

意外と背中や肩のストレッチになるようで

休みでダラダラしていた私のナマケ肩には ちょうど良い刺激だ。

誰も見ていないのをいいことに けっこう燃えてきて

加藤紀子がクルクル回れば 私も居間で回ってみた。盗撮されてたらヤバイ。

テレビですっかり虜になってしまった私は 今すぐにでもバリ島へ行きたくなった。

そこらのツアコンより 気楽で頼りになって

私のひねくれてるところをよく知る人物に

メールで「冬か夏の長い休みにバリ島行きましょう」と誘ってみた。

すぐにいい返事が返ってきてうれしい。


次に見たのは チアリーディングの大会。や、若いっていーな!

これはまねできないので 見てて感動してるだけ。


その後は サンバとかルンバとかチャチャチャとかの大会。

これも真似できないので 解説側にまわることにした。

でも なんか踊りたくなって

チャチャチャのステップをちょーーーっとだけやってみたら

なんとなくできた気になった。

鏡の前まで行って ちょっとやってみた。

ぜんぜんなってなくて 笑った。


今度はバンキシャを見た。

選挙やらオオサンショウウオやら 色々やってたけど、

いっぱい踊って 気分がアクティブ嗜好になっていたためか

一番見たのは 高級自転車ドロボウのこと。

ドロボウには興味ないけど かねてより自転車で出勤したいなーと思っていた私には

軽くて速い自転車は魅力的だ。


ああ、自転車ほしいな。

でも、バリ島旅行の積み立てを優先しよう。


でも実は、出雲へ良縁祈願にも行きたいと 職場の女の子たちと盛り上がっている。

20代のほぼ全てを 7月に別れた彼と過ごしたので

女同士で「彼がほしーい」とか そういうのをしばらく楽しみたいとも思う。


でも、その期間は長くありませんように。

神在月にいってみたい。



毎日が冒険。

バリの言葉で、ジャランジャランは散歩を意味するそうだ。

雑誌じゃらんは、そこから来ているのかな?


地球の散歩、心の散歩。

何に出くわすかわからない、ささやかな冒険。

今の私だな。踊りたくなったり、人恋しくなってみたり。

ここのタイトルは、じゃらんじゃらんにしよう。


会いたい人

行きたい場所

うたいたい歌

食べたいもの

ききたい方言

知りたい文化


死ぬまでに制覇できるんだろうか?

やっぱ、一秒たりとも無駄にはできないな