世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねる大会が、名古屋・ガイシプラザで
男女8種目の決勝が開催されて、女子400メートル個人メドレーで、大橋悠依
選手(21) 東洋大が、4分31秒42の日本新記録で初優勝
して、初の世界選
手権代表を見事に獲得しました。
日本記録を一気に3秒以上更新し、リオ五輪で銅 メダルに相当するタイムを
たたき出した大橋悠依選手は「タイムが出る予感はあったけど 31秒が出ると
は思わなかった。うれしいよりビックリ。」と自身の快挙に驚きと喜びのコメント
でした。
レース前、東洋大の平井伯昌監督から「4分31秒が出るぞ」と言われてました
が大橋悠依選手は「1割も信じていなかった。」と笑い
ながら振り返りました。
だが泳ぎだすと勢いは止まらず、173センチの長身を生かした大きな泳ぎは最後
まで乱れず、リオ五輪代表の清水と高橋に大差をつけてフィニッシュしました。
滋賀県立草津東高では、全国高校総体200メートル個人メドレー3位が最高。
東洋大でも、故障や貧血で芽が出なくて、昨年は萩野や北島康介らが行った
日本選手権前の、スペイン高地合宿のメンバーに入れませんでした。
だが、日本選手権で3位に終わりリオ五輪を逃し「来年こそは」と奮起しました。
苦手の平泳ぎも、東洋大の先輩の青木や北島さんを参考に改善しました。
迎える世界選手権は「初めての大舞台なので、まずは決勝に残るためにこのタ
イムを出して、決勝ではもっと上げていきたい。」と意気込みが伝わります。
その先にあるのは、3年後の東京五輪で、平井監督は「良い色のメダルを狙え
る可能性があるので、大事に指導する。」と秘める能力に期待し、大橋悠依選
手も 「今日の31秒だったら十分決勝で戦える。」と自信を込めており、2020年
へ向けて新たな才能が開花した事を、大変嬉しく思い大いに期待しています。
柔らかな日差し
に
を感じて チームプレイで仕事
をする
で

















がっしりとした力強い手だったそうです。

を達成しました。
の伝統と文化を紹介する「ジャパニーズ・ヘリテージ・デー」だったこの




















































