南谷真鈴さん(20歳)が、世界7大陸の最高峰
をすべて制覇しました。
北極点と南極点、それに世界7大陸の最高峰のすべてを制覇する「エクスプ
ローラーズ・グランドスラム」を、日本人として初めて達成した南谷真鈴さんが
19日に都内で記者会見を行い、「地球ってなんて美しいんだろうと感じた。」と
コメントして冒険を振り返りました。
南谷さんは、おととしの1月からこの記録への挑戦を始め、去年5月に19歳で
世界最高峰のエベレストへの登頂に成功するなど、7月までに7大陸の最高峰
すべてを日本人最年少で見事に制覇しました。
そして今月には、北緯89度地点から氷河づたいにスキーで、120キロ余りを
移動して、今月12日に北極点に到達したということです。
南谷さんの記録達成は史上53人目で、20歳での到達は最年少の記録だとい
うことです。
北極点を目指す過程では、氷点下35度の厳しい寒さに見舞われ、最初6人い
たグループの中から凍傷や疲れから、2人が脱落したということです。
また、ホッキョクグマが荷物をあさっていてパニックになる事もあったということ
ですが「つらいときもありましたが、自分の今までの熱意があったからこそ前に
進ませてくれたと思います。」と最高の笑顔
で話していました。
この偉業を達成するための、体力と精神力は並外れた事だと思います。
そして、世界最年少での「エクスプローラーズ・グランドスラム」達成については
「記録を狙っていたわけではなく結果的に最年少だったというだけですが、私が
記録を達成した姿を見てほかの若い人や学生が、前向きになって自分の夢に
向かうことにつながればいいと思う。」とコメントしてました。
日本女性の凄い快挙を、日本国民皆で祝福
したいと思います。
柔らかな日差し
に
を感じて チームプレイで仕事
をする
で






































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の花も満開で、いろいろな場所で鮮やかなピンク色に



