シミを消す化粧品。今あるシミ対策 -5ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5

やっぱり洗顔も大切だよね

これもシミが目立たなくなるって評判だよね。

お茶石鹸音譜

農薬を一切使わないこだわりの茶葉が原料で、もっちりきめ細かな泡が特徴。

ゴシゴシ擦るんじゃなくて、泡で余分な汚れをしっかり吸着して洗うだけで、古い角質や余分な皮脂はちゃんと取れるんだってね。

知らなかったわ。


$シミを消す化粧品。今あるシミ対策

テレビCMや雑誌なんかでも、いっぱい宣伝してるよね。

シミやくすみがどんどん目立たなくなって、しかも透明感のあるお肌に変わるって。

ビーグレンも使うから、相乗効果っていうの?

シミがすぐに目立たなくなるかもにひひ



広告みたいな泡になるのか、試しに泡立てて見たんだけど

$シミを消す化粧品。今あるシミ対策

さすがにあれは無理っぽい汗

石鹸1個使えばあのくらいの泡になるのかなぁ。


石鹸っていうのは、泡に洗浄力があるんだって。

だから、しっかり泡立てないと意味がないらしいよ。

買っちゃった♪

$シミを消す化粧品。今あるシミ対策

ビーグレンの美白セット♪

お試しセットを買うことも考えたんだけど、友達が使っててシミが薄くなってきたって言ってたもんだから、本品セット買っちゃったニコニコ

皮膚科でシミを消すのに使うハイドロキノンが入ってし、なんとピュアビタミンCが高濃度で入ってるんだって。

ビタミンCの効果についてはこの間書いたけど、ピュアビタミンCって肌に浸透しにくいんだけど、ビーグレン独自の浸透技術だとしっかり浸透させることができるんだって音譜

なんか期待しちゃうよね。

これでシミが消えて、しかもシミができにくい肌にしてくれるって言うんだから、ものすごく人気があるわけだよね。


$シミを消す化粧品。今あるシミ対策

フェイスマスクも買っちゃった♪

今からしっかりケアしておけば、秋になっても乾燥知らずでいられるからねべーっだ!

ちょっと高かったけど・・・ガーン

シミにはビタミンC

ビタミンCが肌に良いって言いますけど、どんな作用があるか知ってますか?

実は、こんな作用があるんです。

○コラーゲンを生成し、皮膚の弾力性を保つ

○メラニンの生成を抑制、沈着したメラニンを還元

○過剰な皮脂分泌を抑制し、同時に活性酸素を除去

○過酸化脂質の生成を抑え、基底層の細胞を活性化

○角質層のNMF(天然保湿因子)のバランスを正常化

すごいですよね!

コラーゲン作ってくれるし、シミを消してくれるし、皮脂を押さえてくれる作用まである!

でも、実はこれ食べた場合の作用なんですしょぼん

でも、せっせと食べてもなかなか実感できないですよね。

じゃあ、このビタミンCを肌にぬったらどうなんでしょう!

皮膚にぬって、お肌をきれいにできたらいいですよね。

でも、ピュアビタミンCというのは酸化しやすいし、皮膚に浸透しにくいんだそうです。

おまけに、効果が高い濃度だと、皮膚に刺激を感じる人が多いのだとか。


そんなビタミンCを皮膚に浸透しやすくするために作られたのがビタミンC誘導体なんです。

皮膚内にある酵素の力でビタミンCに変化するんです。


ビタミンC誘導体の方が、皮膚に浸透しやすいので、化粧品などには主に誘導体が使われています。

ただ、誘導体というのは、ビタミンCをにリン酸基などの物質をくっつけているので、同じ5%でもピュアビタミンCよりも量が減ってしまうということになるんです。

ピュアビタミンCを使った化粧品といえば、b.glenですよね。

ピュアビタミンCを7.5%配合!

しかも、医療レベルの浸透技術で、しっかり肌の奥へ浸透するように作られているとか。

しっかりビタミンCが入ってるから、効果も期待できそうですよね。


実は、シミが気になってたものだから、トライアルセット注文しちゃいました。

届いたらまた記事にしますねニコニコ

シミを消すには

先日の記事で、シミはメラノサイトが皮膚細胞に発生した活性酸素を押さえるためにメラニンをつくると書きました。

黒くなったメラニンを元の色に戻すにはビタミンCが有効だと言われています。

ビタミンCを与えつづければ、シミは薄くなっていきます。

でも、ここで忘れないでほしいのが、シミというのは細胞を守るために作られた黒い帽子です。

メラニンの代わりになる紫外線対策をしないで、シミを消してしまうと皮膚の細胞に重大な傷をつけてしまいかねません。

紫外線から守れないのにシミを取ってしまっても、またその場所にシミができてしまうことにもなります。

適切な紫外線対策と、食事などで活性酸素をやっつけてあげることで、シミは作られなくなるのです。

ビタミンCを配合した美白化粧品も有効ですが、食事やサプリなどでしっかりビタミンCを取るようにしましょう。

肌のターンオーバーが正常に行われるようにするには、亜鉛やαリノレン酸が欠かせません。

細胞が作られる時に必要な酵素は、亜鉛がないと働くことができないものがあるんです。

化粧品で肌にビタミンCを与えるだけではなく、ターンオーバーが正常に行われるためには亜鉛が不足しないようにしないと、紫外線を跳ね返せるようなしっかりした角質を作ることはできないんですよ。

サプリも上手に使って、紫外線に負けないお肌をつくりましょう。

シミの原因

人が一生のあいだで浴びる紫外線のうち、半分は成人するまでに浴びてしまっているということをご存知ですか?

そして、子供の頃に浴びた紫外線によりできたシミの予備軍は、肌の奥に潜伏していてある日突然現れるのです。

怖いですね~ドクロ

今、日焼けをしないように一生懸命日焼け止めを塗っても、過去にあびた紫外線によるシミは避けられないんです。


このシミやソバカスやニキビ跡、日焼け後の黒い肌もメラニンが原因だということはご存知ですよね。


メラニンの一番重要な仕事は、紫外線の防止です。

意外ですか?

シミの原因だと悪者扱いされていますが、そうではないんですよ。


紫外線にあたると、活性酸素が発生し肌にいろいろ悪さをします。

その活性酸素を吸収して、それ以上発生しないようにするのがメラニンなんです。

紫外線を防ぐのに黒い日傘など、黒い色が良いって言われますよね。

それと同じで、肌の細胞を守るために細胞に黒いメラニンという帽子をかぶせるんですよ。


ただ、このメラニンは初めから黒い色をしているわけではありません。

日本人の肌は黄色いですよね。

これは肌に黄色いメラニンがあるということです。

最初は黄色いメラニンが、紫外線を防ぐために黒くなります。

通常、これは一時的なものなので、肌のターンオーバーによって消えてしまいます。

日焼けして黒くなっても、数ヶ月すると元の色に戻るのがそれです。

でも、紫外線に当たり続けると、活性酸素の影響を抑えるためにメラニンを作るメラノサイトが、黒いメラニンを作る量を増やして行きます。

と同時に、メラノサイトも増えていくので、ますますメラニンがたくさん作られるようになります。


シミができるのも濃くなるのも、全てはメラノサイトが皮膚細胞に活性酸素が発生したのを感じているからなのです。

できたシミを消したいのはわかりますが、肌にシミを作る原因を与えていないか、自分の生活習慣をよく考えて改める必要もあるんですよ。

これから、シミを消すための化粧品や、シミをできにくくする方法などを書いていきたいと思います。

<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5