シミを消す化粧品。今あるシミ対策 -2ページ目

シミを濃くしないための対策

出来てしまったシミを濃くさせないために、何が必要かといえば

それは紫外線対策ビックリマーク

特に、紫外線量がピークとなる正午頃が紫外線量のピークですから、外出には帽子や日傘、サングラスなどで紫外線対策が必要です。

そして、出来てしまったシミをそれ以上濃くしないためには美白化粧品作用も意識しなくてはいけません。

あとは、シミがちゃんと排出されるような食事を摂ることも大切ですが、生活面でも気をつけておきたいことがあります。



その1)睡眠を十分に取る。

寝るときに小さな電気をつけて寝ているあなたビシ!


目から光の刺激が入らなくなるとメラトニンというホルモンが分泌されます。

このメラトニンは強力な抗酸化物質で、起きている間に発生した活性酸素を除去してくれるるんです。

このメラトニンをたくさん出すには、目からの光の刺激が無くなる状態を作らなくてはいけません。

ですから、たとえ小さな明かりでも目から入らないように、明かりは全て消して真っ暗にして寝ることが大切です。

昼夜逆転の生活をしている場合は、起きている時間はできるだけ明るくして、遮光カーテンなどを利用して真っ暗にして寝るようにしましょう。

その2)顔をこすらない。

強い刺激を与えることでシミが濃くなってしまう場合もあります。

その3)からだの血行を良くするために、お風呂でちゃんとあたたまる。

血行が悪いと、せっかく食べた栄養が隅々まで行き渡らなくなってしまいます。

ウォーキングも効果的ですよ。

その4)ビタミンCの入った化粧水でパックをする。

ビタミンCには、シミを還元する作用があります。

その5)ストレスを溜めない。

ストレスが溜まると、体内の活性酸素が増えるだけでなくメラノサイトを刺激するホルモンが分泌されやすくなります。

適度にストレスを発散しましょう。

食べる美白成分

前回に引き続き、食べ物でのシミ対策です。

しっかり紫外線対策していたのに日焼けをしてしまった人も、うっかり紫外線対策を忘れて外で過ごしてしまった人も、美白は今からでも遅くありませんよ。

シミ対策に効果的なものとして、はと麦があります。

中国では古くから漢方薬としても用いられ、体内の水分や老廃物を尿とともに排出し、むくみを改善しデトックス効果も高めてくれるすぐれもの。

はと麦エキスは、よく化粧品に配合されている美肌成分でもあります。

はと麦をお米に混ぜて食べるのが一番食べやすいかと思いますが、はと麦が入った雑穀米なんかも売られていますから、こういったものを利用すると良いですよ。

それから、はと麦茶もオススメ。

あとは、ビタミンCをこまめに摂ること。

ビタミンCが豊富な食べ物といえば、アセロラ・キウイ・イチゴ・グアバ・レモン・柿・ブロッコリー・ピーマン・キャベツ・カリフラワー・じゃが芋・さつま芋・蓮根・モロヘイヤ・小松菜・などが上げられます。

ビタミンCは、一度にたくさん摂っても排出されてしまいますから、1日3食の食事で必ずこれらの食品を摂るのがポイントです。

野菜ジュースがたくさん売られていますが、残念ながら栄養はほとんど望めないと思ってください。

旬の野菜やくだもので上手に美白成分を摂りましょうね。



シミ対策に効果的な食べ物

ようやく暑さも一段落したようですね。

でも、まだまだ日差しは強いし、日中の紫外線対策が必要ですね。

シミ対策は、何も日焼け止めや美白化粧品だけではありません。

今までの記事の中でも多少書いてきましたが、食事によってからだの中から紫外線対策をすることも出来るんですよ。

肌というのは、表皮と真皮からできています。

表皮は、紫外線を跳ね返したり、いろんな刺激から真皮を守り、水分の蒸発を防いでいます。

そして、表皮の一番奥にある基底層という部分で、表皮になる細胞を作るため細胞分裂を繰り返しています。

表皮が紫外線を跳ね返すって驚きましたか!?

そうなんですよ。

生き物の身体は、もともと紫外線を跳ね返す力を持ってるんです。

そうじゃないと、生きていけませんからね。

でも、紫外線をちゃんと跳ね返すためには、十分に成長した良質な細胞が必要なんです。


つまり、表皮の細胞が十分に成長できていれば、紫外線の影響を小さくすることができるんです。


そこで大切なのが洗顔と食事。

無理矢理角質を剥がしてしまうような洗顔を続けていると、十分に育ちきれていない表皮細胞を生み出すことになってしまうんです。


そいて食事。

細胞が十分に育つために必要な栄養があるってご存知ですかはてなマーク

細胞分裂をするときに必要なのは亜鉛とαリノレン酸です。

それと、抗酸化力の強いセレン、ビタミンC,E、βカロチンです。


実際、どんな食べ物を摂ればいいのかっていうと、

αリノレン酸はえごま油とかアマニ油、紫蘇油なんかが豊富です。

セレンは、小魚とか桜えびなんかに多いようですが、たまねぎにも豊富に含まれています。

亜鉛は、牡蠣が代表選手ですが、牛肉(もも肉)、卵黄、大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ、アーモンドなどに多く含まれています。

ビタミンB郡ビタミンC、βカロチンは季節の野菜や果物で摂ることができます。

上記に書いたような栄養を、毎日しっかり摂っていれば紫外線を跳ね返すチカラを持った表皮細胞が生まれやすくなりますよ。

フォーレ・ディ ヒアロジーCO2パック

フォーレ・ディ ヒアロジーCO2パック のトライアルセットを買ってみました。

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最新医療技術と保湿美容の融合から生まれたヒアロジー独自の酸素保湿美容。

しかも、コンドロイチン、センブリエキス、カッコンエキスなどの保湿・美白成分を配合。

ヒアロジーCO2 ジェルパックは、肌表面で炭酸を発生させ浸透させて酸素を発生させるという最新医療技術を利用したバックなんです。

炭酸そのものも肌内側からのマッサージ効果で自己治癒力を高める作用もあるらしくて、たるんでいた肌を引き締めてくれるし透明感のある肌へと導いてくれるんだとか。


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使い方はとっても簡単音譜

ジェルとパウダーを軽く混ぜ合わせて、顔全体とか気になる部分なんかに厚めに(1mm~2mm)添付のスパチュラで塗るだけ。

15分くらいそのままおいて、スパチュラでジェルをざっと取ったあとやさしく洗い流しておしまい。ニコニコ


パックの後は、ジェルで潤いも残るしなんだか肌が生まれ変わったような感じラブラブ

1回使っただけで、肌の乾燥が良くなった気がします。

トライアルは2回分なのが残念しょぼん

って、買えば良いんだよねべーっだ!

紫外線を浴びた肌のお手入れ法

ちょっとゴミを出しに行ったり、洗濯物を干したりするときにも紫外線浴びちゃいますよね。

起きてすぐに日焼け止めを塗っておけば良いのですが、「ちょっとくらい良いか」ってね。

でも、そのちょっとが毎日続くと、気が付いたら日焼けしてたなんてことにも。

そんな日常で紫外線を浴びてしまったときのお手入れ法をご紹介しますね。

1しっかりと水分補給。

洗顔の後、いつもの化粧水でローションパック。肌の温度が低くなるとシミは出来にくくなるという研究結果もでています。しっかりクールダウンしましょう。

2保湿

紫外線を浴びた肌は、意外と乾燥しがち。ローションパックでうるおった肌を乾燥させないために、美容液やクリームでふたをしてあげましょう。

3食事
ビタミンCを多く含む野菜や果物をしっかり摂りましょう。旬の野菜には紫外線から身体を守る成分がいっぱいです。

すぐに実践できる簡単な方法です。

今からしっかりお手入れしておけば、秋になって肌がボロボロ悔し泣き
なんて泣くこともありませんよにこ

特に食べ物は重要ビックリマーク

日中も、ビタミンC配合のアメやグミ、サプリなどでこまめにビタミンCを摂取しておきましょうね。