秋に、娘(高1)と一緒に東京の大学を見学しに行く予定です。
きっかけは、娘の推しのコンサートです(笑)。
ありがたいことにコンサートのチケットが当選し、娘は最初、
「関西から夜行バスで一人で行く!」
と言っていました。
いやいや、ちょっと待って。
高校1年生の娘を、関西から東京まで一人で夜行バスに乗せて、コンサートに行かせる。
母としては、なかなかハードルが高い。
ということで、
「それなら、お母さんも一緒に行くよ」
ということになりました。
そして、せっかく東京まで行くのなら……
「前から行ってみたいと言っていた大学も見てみよう!」
という話になりました。
こうして、娘の推し活に便乗して、一緒に大学見学をすることになりました(笑)。
東京の大学を調べていると、ワクワクしてきます![]()
東京の大学って、やっぱりちょっと特別な感じがあります。
いろいろな地域から学生が集まってきて、いろいろな価値観を持った人と出会う。
若いうちに東京という大きな街で生活して、たくさんの人に出会い、刺激を受ける。
そういう経験は、きっと娘にとって大きな財産になるだろうなと思います。
私自身も、高校生の頃は東京の大学に憧れていました。
結局、私は親に反対されて関西の大学に進学したのですが……。
だから、もし娘が本当に
「東京の大学に行きたい!」
と言い出したら、できることなら夢を応援してあげたい。
そう思っています。
でも、母には「心配」という感情がついてきます。
大学生になった娘が東京で一人暮らし。
私が大学生だった頃、周りには一人暮らしをしている友達が結構いました。
そして、当然ながら一人暮らしなので、親の目は届きません。
友達の中には、恋愛面でもかなり自由な生活をしている子もいました。
部屋にいろんな人を
連れ込んでいました。(セフレとか)
当時の私は、
「一人暮らしって、こんなに自由なんだ!」
と、ちょっと驚いた記憶があります。
今になって、自分が親の立場になってみると……
「娘が東京で一人暮らし……自由……」
と考えただけで、やはり心配です。![]()
もちろん、大学生になれば恋愛をするのも自然なことです。
親が何もかも管理できるわけでもありません。
むしろ、そんなことをする年齢でもありません。
頭では分かっています。
でも、
「分かっている」と「心配」は別物なんですよね。
「行ってほしい」と「行ってほしくない」が同居する
東京の大学に行けば、娘はきっと成長するでしょう。
関西とは違う環境で暮らし、いろいろな人と出会い、自分で考え、自分で決める。
そんな経験をしてほしいと思います。
一方で、
「できれば家から通える大学にしてくれたら安心なのになぁ……」
という気持ちも、正直あります。
親って勝手なものですね(笑)。
子どもには大きな世界へ羽ばたいてほしい。
でも、羽ばたきすぎると心配になる。
近くにいてほしい。
でも、狭い世界にはいてほしくない。
そんな矛盾した気持ちを抱えています。
