私は昔からかなりの節約家です。

スーパーでは特売品を選び、外食はほとんどしません。服も必要になってから買うタイプ。

だからこそ、ふるさと納税も「贅沢をする制度」ではなく、「家計を守る制度」と考えています。

テレビでは高級和牛やカニ、シャインマスカットなどの返礼品が紹介されることが多いですが、私には少しもったいなく感じてしまいます。

我が家が選ぶ返礼品

我が家が選ぶのは、生活に欠かせないものばかりです。

例えば、

  • お米
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • 洗剤
  • 保存のきく食品

こういったものは、どうせ一年を通して必ず買うものです。

ふるさと納税でもらえば、その分スーパーで買う回数が減り、現金が手元に残ります。

「得をする」というより、「支出を減らす」という感覚です。

物価が上がり続けている今だからこそ、固定的に必要なものを返礼品でもらうメリットは以前より大きくなったと感じています。

保管場所との戦い

ただし、一つだけ困ることがあります。

それは保管場所です。

トイレットペーパーやティッシュは一度に大量に届くため、押し入れやクローゼットがいっぱいになります。

「安く済ませるためには収納スペースも必要なんだな」と毎年実感しています。

それでも買い物に行く回数が減り、重たい荷物を運ばなくて済むのは大きなメリットです。

浮いたお金は投資へ

我が家では、ふるさと納税で浮いた生活費をそのまま使ってしまうのではなく、できるだけ投資に回しています。

生活費を抑え、その分を資産運用に回す。

この積み重ねが、将来の安心につながると考えています。

派手な節約ではありませんが、「無理なく続けられること」を積み重ねることが一番大切なのかもしれません。

節約家の私がおすすめする返礼品ランキング


最後に、私が「これは家計の助けになる」と思う返礼品をランキング形式で紹介します。


第1位 お米


やはり一番おすすめなのはお米です。


最近はお米の価格が高騰しているので、家計への影響も大きくなっています。毎日食べるものだからこそ、ふるさと納税でもらう効果を一番実感できます。




第2位 トイレットペーパー


必ず使う日用品の代表格です。


腐ることがなく、災害時の備蓄にもなるので一石二鳥。ただし、大きな段ボールで届くため、収納スペースは事前に確保しておきましょう!






第3位 ティッシュペーパー


こちらも生活必需品です。


花粉症の季節や風邪をひいたときなど、意外と消費量が多いもの。スーパーでかさばる商品なので、自宅まで届けてもらえるのも助かります。




第4位 洗剤・日用品


洗濯洗剤や食器用洗剤、シャンプーなどもおすすめです。


「どうせ買うもの」を返礼品でもらえば、その分だけ家計に余裕が生まれます。




第5位 冷凍食品・レトルト食品


忙しい日のためにストックしておける食品も便利です。


賞味期限が長いものを選べば、いざというときにも役立ちます。