娘(高校1年生)が、東進衛星予備校主催の「6月全国統一高校生テスト」を受験しに行きました。




どうやら高校で配られたチラシを見て、自分で申し込んだようです。

しかも無料ということもあり、お友達と誘い合って受験することにしたのだとか。高校生になると、こうやって自分でいろいろ決めて行動するようになるんですね。

ただ、この模試を受けるにあたって驚いたことが一つありました。

なんと前日に、受験上の注意を聞くためだけに東進衛星予備校まで行かなければならなかったのです。

説明自体は30分ほどで終わったそうなのですが、自転車で往復すると約1時間。

親としては、「その説明、模試当日にまとめてしてくれたらいいのに…」と思ってしまいました。

そして、もう一つ驚いたことが。

この模試自体は無料なのですが、成績表の返却は保護者同伴の面談が必要とのこと。

受験当日に早速、面談の希望日時を書いた用紙を提出しなければなりませんでした。

(これを提出させるために前日招集したのかしら・・・?)

平日か土曜日の夜7時~9時の間ということで、仕事をしている私にはなかなかハードな時間帯です。

でも、娘がせっかく申し込んだ模試ですし、もちろん私も面談に参加する予定です。

そういえば、高校受験の時にも似たようなことがありました。

馬◯教室の無料模試を受けた際も、成績表は郵送ではなく「必ず教室まで受け取りに来てください」と書かれていて、わざわざ電車で受け取りに行った記憶があります。

 

 

 

その時は成績を返却してもらうだけだったのですが、今回はなんと1時間の面談付き。

これはもしかして……猛烈な営業アタックが待っているのでは?と少し身構えています(笑)。

とはいえ、親としては東進衛星予備校で必要な科目だけ受講するという選択肢もアリなのかなと思っています。

ですので、面談の話はしっかり聞いてこようと思っています。

ところが、娘本人は動画授業にかなり懐疑的。

「絶対に入塾しないと思う」と今から言っています。

親としては、お金をかけずに頑張ってくれたらもちろんありがたいです。

でも一方で、「本当に塾なしで大丈夫なのかな……」という気持ちもあります。

このあたりは、受験生の親なら誰もが一度は悩むところなのかもしれませんね。

面談でどんな話を聞いてきたのか、またこのブログでご報告したいと思います。

 

飲む点滴、甘酒。

気になっています・・・。↓