文化祭シーズンがやってきました!

高校1年生の娘は、中学時代の友達から「文化祭に来てよ!」

というお誘いをたくさん受けているようで、

いくつかの学校の文化祭には遊びに行っています。

でも、すべてのお誘いに応えられているわけではありません。

というのも、とにかく学校の課題と小テスト対策が忙しいのです。

最近は漢字の熟語や英単語の小テストが頻繁にあり、その準備に毎日追われています。娘の話では、覚えなければならない英単語や熟語の数は、1週間で100個近くだそうです。

そのため、娘はいつも英単語帳を持ち歩いています。

 

通学中も、家でも、ちょっとした空き時間でも英単語帳を開いている姿をよく見かけます。

しかも小テストはただ実施されるだけではなく、毎回学年順位が発表され、場合によっては再テストもあるとのこと。

なかなかのプレッシャーです。

「どうやったら英単語って覚えられるんだろう……」

そんなことをぶつぶつ言いながら、すっかりボロボロになった英単語帳とにらめっこしている娘。

その姿を見ていると、ふと自分の受験生時代を思い出します。

私も大学受験の頃は、3000語前後の英単語帳を3冊ほど覚えた記憶があります。

時代が変わっても、英単語の暗記だけは昔から受験勉強の王道なのかもしれませんね。

ただ今の娘の様子を見ていると、自分で受験計画を立てて勉強しているというよりは、学校から出される課題や小テストに必死についていっている、という感じです。

正直なところ、「これで本当に大丈夫なのかな?」と思うこともあります。

もっと自分で考えて勉強したほうがいいのでは? と感じることもありますが、高校1年生ですし、まずは学校が示してくれるレールに乗って基礎を固める時期なのかもしれません。

親としては、学校がうまく導いてくれていると信じて、目の前の課題や小テストに一生懸命取り組む娘を見守るしかないなぁと思っています。

とはいえ、せっかく友達からたくさん声をかけてもらっている文化祭。

勉強ももちろん大切ですが、高校生活の思い出づくりも同じくらい大切です。

友達と文化祭を楽しんだ思い出は、きっと何年経っても残るはず。

英単語帳とにらめっこの毎日ですが、少しでも時間を作って、たくさんの文化祭を楽しめたらいいな。

そんなことを願う今日この頃です。 😊

 

父の日まであとわずか!↓