今日は少し、自分自身のことを書いてみようと思います。

高校生になった娘は、新しい環境にもすっかり慣れ、毎日楽しそうに学校へ通っています。友達にも恵まれ、充実した高校生活を送っているようで、親としてはとても嬉しく思います。

その一方で、私はというと、更年期症状に悩まされる日々を送っています。

最近、「人生は下り坂に入ったのかな」と感じることがあります。

 

 

5年間続く不眠との闘い

私を最も苦しめているのは不眠です。

もう5年近く、この症状と付き合っています。

心療内科にも通院し、睡眠薬を処方してもらいながら何とか過ごしています。本当は薬に頼らず、自分の力でぐっすり眠れるようになりたいのですが、なかなか思うようにはいきません。

夜に十分な睡眠が取れないため、日中は頭がぼんやりしてしまいます。

集中力も続かず、仕事にも少なからず影響が出ています。

仕事で感じる変化

以前の私は、仕事がとても楽しかったように思います。

体力も気力もあり、仕事の調子も良く、「今が一番充実している」と感じていました。

しかし今は違います。

失敗が増え、物忘れも多くなりました。

事務処理のスピードや正確さも以前ほどではなく、自分自身で能力の低下を感じることがあります。

年下の上司から注意を受けることもあり、そのたびに落ち込んでしまいます。

昇進試験の受験も考えていましたが、職場の人間関係などさまざまな事情が重なり、今回は見送ることにしました。

その決断をした時、「もう仕事を辞める時期なのかな」「潮時なのかな」と考えたこともあります。

仕事を辞めたら眠れるのだろうか

不思議なことに、お正月などの長期休暇になると比較的よく眠れるのです。

そのため、「もし仕事を辞めたら、もっと眠れるようになるのではないか」と考えてしまうことがあります。

仕事によるストレスが、不眠に影響している部分もあるのかもしれません。

もちろん、現実はそう簡単ではありません。

生活にはお金が必要です。

夫の収入だけで十分にやっていけるかというと、なかなか難しい面もあります。

これからの働き方を考える

だからといって、すぐに仕事を辞める決断ができるわけでもありません。

最近は、「正社員を辞めて、もう少し負担の少ない働き方に変えるのも一つの選択肢なのかな」と考えるようになりました。

パート勤務など、自分の体調と相談しながら働く道もあるかもしれません。

以前のように頑張れない自分を責めてしまうこともあります。

でも、更年期という人生の大きな変化の中にいる今は、無理をして走り続けるよりも、自分の体と心の声を聞くことが大切なのかもしれません。

娘が新しい世界へ向かって元気に歩き出しているように、私もまた、自分に合った新しい働き方や生き方を探していく時期なのだと思います。

人生の下り坂だと感じることはあっても、それが終わりではなく、新しい景色が見えてくる道の途中なのかもしれません

 

女性の多くが鉄分不足だと聞き、

鉄分の補給だけは5年間続けています。

生理があるので女性は補給が必須だと思います↓