ベネッセの「スタディーサポート」の結果が返ってきました。
私は今回初めて「スタディーサポート」というものを知ったので、
少し調べてみました。
どうやら、ベネッセが実施している学力診断テストのようです。
高校1年生向けのスタディーサポートでは、
中学校の学習範囲から出題され、高校入学時点での学力や
立ち位置を測る目的があるとのこと。
個人で申し込むものではなく、
学校単位で受験する模試のような位置づけで、
進研模試とはまた別のテストのようです。
結果には学校内での偏差値が出ていました。娘の結果は、
- 国数英総合:偏差値61
- 国語:偏差値62
- 数学:偏差値54
- 英語:偏差値57
という内容でした。
今回は特に国語がよくできていました。
一方で、唯一塾に通っている数学が、
3教科の中では一番低い結果に。
本人としては少し悔しかったかもしれません。
また、「GTZ(学力到達ゾーン)」という指標もあり、
娘は3教科で「S2」でした。
説明によると、S2は京都大学法学部や大阪大学法学部を
目指せるレベルとのこと。
それを見た娘はすっかりその気になってしまい、
「私、京大法学部とか入れるのかな?」などと言っていました(笑)。
ただ、これはあくまで中学範囲での、高校スタート時点の結果です。
ここから成績を落とさないようにすることが大切なのでしょう。
高校では今後あと2回ほど受験するようなので、
このスタディーサポートは、娘の現在地を知るうえで
大事なテストになりそうです。

