娘(高1)は、高校の授業で、

社会は歴史総合を受けています。

 

共通テストの仕組みって

ややこしいですよね・・・。

令和7年度から変更になっていることもあり

数年前のYoutubeなんかを見ていると

余計に頭が混乱します・・・。

そこで改めて共テ社会の

最新情報をまとめてみました。

 

共テの社会は大きく分けて2つあって

地歴と公民があります。

 

さらに地歴と公民は

地歴

  • 地理総合・地理探究
  • 歴史総合・日本史探究
  • 歴史総合・世界史探究

公民

  • 公共・倫理
  • 公共・政治経済
に分かれます。

(地歴と公民を合わせた、
 ・地理総合・歴史総合・公共
もありますが、
こちらは選択科目として認めていない
大学多数なので無視しましょう・・・)
 
となります。
この6科目から選択することになります。
 
くっついている「歴史総合」と「公共」。
これは一体何なのかと言うと、
歴史総合は

近現代を中心に、

日本と世界をセットで学ぶ科目です。

たとえば:

  • 産業革命
  • 帝国主義
  • 世界大戦
  • 戦後復興
  • グローバル化

みたいなテーマを、
「世界で何が起き、日本にどう影響したか」
という形で考えます。

ちょうど娘が今授業でこういったことを
学んでいると言っていました。
 
この「歴史総合」は
日本史探求や世界史探求と
必ずセットになっているようです。
したがって、近現代については
日本史と世界史を合わせて
学ばなければならないと言うイメージです。
 
また「公共」は

社会で生きるための基礎知識を学ぶ科目です。

内容はかなり幅広くて、

政治、経済、法律、倫理、

現代社会の課題です。

歴史と同じく、
この「公共」が他の科目と
セットになっています。
 

① 公共・倫理

公共部分と倫理(哲学・思想)を学ぶ科目。

② 公共・政治経済

公共と政治経済を学ぶ。

政治分野は、

国会、内閣、裁判所、

政党、選挙制度、国際連合

などです。

経済分野は、

インフレデフレ、円高円安、

GDP、金利、日本銀行株式会社、

財政などです。


娘がどの科目を選ぶかは不明ですが、

社会科目の選択の

仕組みについて

親も知っておかなければならないと

思います。

 それにしても

社会科目の選択、ややこしいですね・・。

 
↓娘とともに体臭には気を遣っていかないといけないなぁと思ってます。
夏に向けていろいろ探しています。