娘(中3)は高校入試のために木村塾に通っていました。
 
木村塾と東進衛生予備校はつながっているので、
兼ねてから木村塾卒業後は、東進衛生予備校へと勧誘を受けていました。
 
推薦入試合格後、東進衛星予備校の無料体験授業に招待され、
娘は早速行ってきました。
 
東進衛生予備校は映像授業なので、
小さなサテライト教室が多くの駅前に
あります。
したがって、自宅から通いやすいことは
メリットの1つです。
 
娘も自宅から自転車で15分ほどの
教室に行きました。
 
まずは大学受験の厳しさについて講義があり、
その後、大学合格者の体験談、
そして映像授業を見てきたそうです。
 
娘は映像授業には懐疑的で、
やっぱり直で授業を受けたいし
そしてモチベーションをアップさせてくれたり、
自分に合った勉強方法や、
今の自分の進捗度合いから適切な参考書を教えてもらうことを望んでいます。
 
なので、東進衛生予備校はどうかなぁと思っているようです。
 
体験授業を終え娘が帰ってきたところで、
早速、予備校から私のスマホに電話が
かかりました。
 
東進衛星予備校の担当者の方は、
ぜひお母さん娘さんとで
三者面談をしたいと言いました。
面談内容はなんですか?と聞くと、
合格した、〇〇高校の授業の進捗や
宿題の分量等の今後の高校生活について
話したいと言うのです。
 
高校は合格して決まったし、
それを今更保護者と3人で話してもなぁ・・・
と言う
気持ちもあり、面談は保留にしました。
(受験校を決める前に、
各高校の授業や宿題の多さなどについて
教えてくれるのならわかるのですが・・・)
 
東進衛生予備校の授業や月謝等の説明と
言ってくれればいいのに、
そうではなく、
なぜ合格した高校の生活について
予備校の先生と
話をしないといけないのか
腑に落ちませんでした。
 
でも娘がどこの塾にするか、
決めかねているのなら、三者面談にも
行くしかないなぁと思っています。

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