先日、娘(中3)の塾の先生との面談がありました。
その時に塾の先生が大変言いにくそうに、私に対して
「これはやめて欲しい」と言われたことがあります。
それは、娘が塾の自習室に行こうか行くまいか迷っているときに、
「もう寒いし、今日はいいんじゃない?」
とか
「もう夜が遅いし、今日はやめておけば?」
とか
「疲れているんだし今日は家で勉強したら?」
などと塾の自習室に行くことを止めるような発言をすることです。
娘は
「あぁ塾の自習室行くの嫌だなぁ。やめておこうかなぁ」
と私に話を持ちかけてくることが多々あります。
その時に娘の体調や外はもう寒くなっていることなどを考えて、
私はつい
「もうやめておけば?」
と言ってしまいます。
夜遅くに出かけることも、少し心配だと言うこともあります。
しかし、塾の先生はその母親の一言で娘が自習室に来なくなっているのではないか
とおっしゃるのです。
娘は
「つい母の発言に甘えてしまい、自習室に行くのをやめてしまう」
と塾の先生に言っているそうです。
それを聞いて、受験前だし、心を鬼にして
「塾の自習室に行ってきなさい」
と言わなければならないんだなぁと気づかされました。
娘が勉強しないでYouTubeばかり見ていると
「この子大丈夫なんだろうか・・・」
と思いますし、
あまりに勉強熱心になっていて、毎晩自習室に出かけるのも心配になったりと
母親の気分は勝手ですね。
塾の先生に言われた通り、娘が自習室に行こうかどうか迷ったときには
「行ってきなさい」
と背中を押すようにしようと思います。
マフラーだと自転車の車輪に絡まらないだろうかと心配になってしまうので、
娘にスヌードを購入することにしました。↓