私の職場では数年前から

大学生であるインターン生を

積極的に受け入れています。

 

そして 先日、私の勤める部署に

大学3年生、2人が来ました。


彼らに

私の働く職場の業界に

興味があってきたのか?

と尋ねると、


特に興味がありません


と言いました。凝視


じゃあなぜインターンシップ生として

きたのか?

と聞くと、

別に…

という感じです。無気力


いろいろな業界を見ておこうと思ったようです。


インターンとしてきてもらう間、

若者視点でプレゼン資料を作ってもらって、

数名の社員を前に

プレゼンをしてもらおうと考えていました。


これから社会人になる彼らが

場数を踏むのは大事ですし、

いい経験になると思ったからです。


それをインターン生に話すと、


そんなことはしたくない


と言います。真顔


それよりも仕事を端から見ていたい

と言うのです。


せっかく好意で提案したんだけどなぁ

とモヤっとしました。


インターン生は私の時代と違って、

バイト代として給料ももらえます。


最低賃金以上がもらえます。


なのにこんな態度、

氷河期世代の私には考えられません。驚き


昨日まで別の業界の

インターンに参加していたが、

デジタルに疎い業界で、

もうこんなところで働きたくないと思った

と言っていました。驚き


多分うちの会社も

A Iを含むデジタル化は

それほど進んでいないので

内心どう思われてるのやら…驚き


受験者800人の中から10数名しか

採用されなかった時に

私は入社しました。

そのことを思い、

インターン生と話していると、

自分の全人生を

否定されたように感じました悲しい


私も勤続20年ほど。


なんだかこの舐められた態度、

切なかったです。


しかし、私の上司たちは


よかったらうちを受けてね


ぜひ、うちを候補に…


とヘラヘラしどおし。


そりゃあ舐められますよ。


時代の違いを感じたインターン生との

接触でした。


娘(中3)の時代はどうなるのかなあ。