40代中盤になってから、目が見にくくなってきました。
私は強度の近視だったため20代のときにレーシック(近視矯正の手術)
をし、それから毎日快調に過ごしていたのですが、
40代中盤から、光を眩しく感じ、白っぽく見え(かすむ)
文字が歪んで見えるようになりました。
見えにくくなってから2年間くらい放置していたのですが、
緑内障の情報番組を見て、怖くなりました。
緑内障というのは視野が徐々に欠けてく病気で
最悪の場合失明してしまいます。
失明原因の第1位の病気です。
さらに、自覚症状がない(脳が欠けた視野を補正してしまう)
ため、症状がどんどん進んでいくそうです。
娘のことばかりでなく、自分のことにも時間をかけないといけない、
と思い有給休暇を取得して、眼科に行きました。
4〜5時間は視野がぼやけてしまう目薬(瞳孔を開く目薬)をして
検査をしました。
結果は、弱い近視と乱視になっているというだけで、
緑内障も白内障も大丈夫でした。![]()
レーシック後にしては、とても順調だと言われました。
レーシックをした人は年をとると老眼がきつくなって
しまう場合が多いそうです。
ただ、強度の近視の人は緑内障にかかる可能性が高いので
年に1度は検査するようにと言われました。
40代、50代からアイフレイルは気をつけた方がよいそうです。
歯科には行くが眼科には行かない人が多いので
目の病気は放置され、進行していくそうです。
検査後は4,5時間視野がぼやけるので、その後、仕事や家事は
できませんが、大切な目なので年に1度、しっかり検査すべき
だなあと思いました。