娘(中2)は、3月の一般入試ではなく

2月の推薦入試で合格を勝ち取りたいと言います。

 

 

 

 

先日、娘と近くの喫茶店に朝食を食べに行ったので

どうして推薦入試で決めたいの?と

改めて問うてみました。

すると

「だって、私メンタル弱いから、2月の推薦入試で

不合格だった場合、3月の一般入試までに

心が折れてしまうと思うんだ。

だから、2月に安全校で合格したい。

合格勝ち取るのは早いほうが

心の安静のためにもいいしさあ」

と予想通りの回答。

 

私は

「ママは、ほんの1ヶ月早く合格がもらえるからって

レベルを下げてまで2月の合格に

こだわらないほうがいいと・・・・

あなたの将来を考えると、そう思うよ。

だったら2月は試験受けなかったらいいんじゃない?

ないものと思って・・・」

と言うと

 

「絶対やだ!推薦入試受けないなんて考えられない」

とご立腹。

 

確かに、早く合格を勝ち取ったほうがプレッシャーから

開放されて、楽だ、という気持ちがわかりますが

大学受験だと国公立の受験は私立と比べて

最も遅いですし、他人より数ヶ月がんばる力を

付けてほしい、プレッシャーに打ち勝つ強い気持ちを

持ってほしいと親としては思います。

 

娘の弱い気持ちを強くできる本(できれば娘が読みやすいマンガ)

はないかなあ、と探していたとことこちらに出会いました。

 

 

 

 

こちらの本は、目標をてっぺんに立てることの

重要性を教えてくれます。

目標を落としてきたことを後悔しないためにも

読んでおいたらいいかも、と思いました。

 

目標を落としてきた私が、

中学生のときにこの本に出会えていたら

人生変わっていたかも、と思いました。

 

マンガで読みやすいのでそれも良かったです。

 

もちろん東大を目指すわけではありませんが、

目標を下げがちな娘には早めに読んでほしい1冊です。

 

娘の感想はまた後日、ゆっくりきこうと思います。

(娘はまだ読んでくれていません)