全国統一中学生テストの結果が返ってきました。
数学、英語はいつもどおり偏差値50台だったのですが
驚いたのは国語でした。
国語はいつも偏差値60台だったのですが、今回は偏差値70台になっていました。![]()
改めて、娘は国語が得意なのだなあ・・・と思いました。
中学受験のときは、大手受験塾の先生に
「国語は安心なので、国語の対策は一切しなくてもいいです。
その時間を他の科目に振りましょう」
と言われました。
国語が得意ということは文系に進んだ方がいいのでしょうか・・・?
地元の国公立大学の試験科目を見てみると
国語が必須科目だったり、そうでなかったり、学部によっていろいろでした。
国語が得意だということが大学受験に活かせるように
考えなければならないなあ、と思いました。
まあ、数英をもっと伸ばさないと国公立は無理なのですが・・・。![]()
国語が得意なのは、やはり読書が大いに役立っているのだと思います。
娘はとにかく、幼い頃から読書が好きです。
ではどうやって読書が好きになったのかを思い起こしてみると
2歳から通い始めた
「七田チャイルドアカデミー(イクウェルチャイルドアカデミー)」で
読書好きな子に育てたら子育ては大成功ですよ、
と言われたことをきっかけに
とにかく読み聞かせを熱心にしました。
そして、私も読書をするときは子供の前でするようにしました。
暗に『日常的に読書はするものなんだよ』ということをアピールしました。
また、七田チャイルドアカデミーでは速読をしていて
それが身についているようです。
速読法を身に付けたので、娘は本を読むのがめちゃくちゃ早いのです。
でも、読むのは早いのですが、中身が頭にきっちり入っていないことが
あるのか、同じ本を2回読むこともあります。
なぜ同じ本を何度も読むのか聞いたところ、
「おもしろいのと、2回読むと、読み飛ばしていたところを確認できて
味わいが深くなる」
と言ったこともあります。
(つまり読み飛ばしているのですよね・・・)
速読法のテクニックは私にはわかりませんが
短時間で大量の「概要」を頭にいれることができるのは
確かなようです。
こちらの本で七田式の速読法については
わかるかと思います。↓
レッスンを見ていると
とにかくどんどんページをめくって
文字を写真を撮るように頭に入れながら
読んでいたように見えました。
