く先日、娘(中2)が塾から電話をかけてきました。
「駐輪場に私の自転車がないの。
鍵はかけていたのに・・・。
でも同じメーカーの自転車があるの・・・」
と。
とにかく歩いて帰っておいで
(徒歩で15分くらい)
と言い、翌朝、明るくなってから駐輪場を確認しに行きました。
すると、娘の言うとおり、娘と同じメーカーの自転車が1台、ぽつりと
置き去りにされていました。
娘の自転車の鍵をその置き去りにされた自転車に入れてみましたが
鍵は解錠しません。
不思議だなあ、と思って夫に話すと
「自転車の鍵って1000種類くらいしかなくて
他人の自転車にも合ってしまうことがあるって聞いたことがある」
と。
知らなかった・・・・。
翌日、塾の先生に連絡し、事情を話しました。
先生は、その日塾の駐輪場に駐輪した生徒の保護者向けに
誰かが自転車を間違えていると言うメールを
発信してくれました。
しかし翌日もその翌々日も
何も連絡はありませんでした。
自転車はそれなりに高価なものですし
娘の足がなくて数日困り果てました。
塾の先生が悪いわけではないし
どうしたものか、
警察に届出るべきか
迷っていると
次の塾の日に
娘の自転車を間違えて乗って帰った
と言う学生が分かったと言って娘は
塾けら帰宅し、娘の自転車は帰ってきました。
自転車の鍵はかなり無理矢理ガチャガチャ
としてこじ開けたらしいです。
そんなことできるんですね。
自転車を誤って乗って帰った
子の保護者からは結局何も連絡は
ありませんでした。
かなりモヤモヤしましたが、
娘が
ママ怒らないで
というので感情を抑えました。
鍵が壊されているか不安だったのですが、
破損等はしておらず
鍵は通常通り開けたり閉めたり
できました。
壊されていたら相手の保護者に
連絡しないとなあ、と憂鬱だったので
ホッとしました。
中学生くらいになると、小学生と異なり、
自分達で解決しようとするし、
ときには解決できるので困りますね。
親の出番がどこからなのかの判断が難しいです。
この盗撮の事件なんかは
即、親の介入が必要ですし…
難しいですね。
こちらの↓ワイヤーロックは
ヘルメットの盗難防止にもなるので
二重でロックをかけようかなあ、
と思った事件でしたー
