娘(中2)が帰宅するなり、涙目でぐずぐずし始めました。
「どうしよう・・・部長に選ばれてしまった」
と言います。
中3の先輩がようやく引退して、
先輩が次の部長を選出する、ということは
聞いていたのですが、
「しっかりした子たちが同級生にいっぱいいるから
私は選ばれないよ」![]()
と娘が言っていたのを鵜呑みにしていました。
どうやら、そのしっかりした子たちは
生徒会などで活躍しているため
選出からはずされたそうです。
選ばれてしまったのか・・・・。
勉強との両立は大丈夫だろうか?
まずはこのことが頭をよぎりました。![]()
娘は、
「選ばれてすぐに、私は受験勉強を一生懸命するから、部長が務まるかわからない。
と言った。」
と言いました。
よく部員全員の前でそんなこと言えたなあ、
娘も受験勉強のことを考えているんだなあ
と感心しましたが、親として
「受験があるからやめておき」
とも言えず、判断は娘に託しました。
翌日、
「私、部長引き受けるわ」
と娘。
そうなるわなあ、
断るわけにはいかないよねえ
と思いました。
心配なのは、物理的に忙しくなり
勉強がおろそかになるだけではなく
部員たち全員が仲睦まじいわけではないので
部活内の人間関係のゴタゴタに
巻き込まれないだろうか、
部長なだけに、なんとか解決しようとして
心労しないだろうか、
ということです。
選ばれてしまったからには、仕方がないので
とにかく勉強をおろそかにしない、
娘が志望校に向けてぶれないように
見守らなければ、と思いました。
自分に自信がない娘にとっては
良い経験になるだろうし、
一生モノの良い仲間も見つけられたら良いなあ
とも思います。