娘(中1)は、将来、自分が何をしたいかわからないと言います。

そんなにお金儲けできなくてもいいから、

きちんと休暇が取れる仕事に就きたい、と言います。

 

また、文系なのか理系なのかもはっきりしません。

 

受験できる公立高校には理系の高校が2校あり、

それぞれ偏差値は69,68(みんなの高校情報より)

と難易度は高いです。

私としては、理系の高校も視野に入れてほしいのですが

将来何をしたいのかがわからない娘にとっては

理系に進む勇気がないようです。ネガティブ

 

私としては、何になりたいのか、

自分は文系なのか理系なのかを早く決めてほしいなあ

と思うのですが・・・。

 

今のところ、単位制の高校(現在第1志望 偏差値62)に進学し、

高校でなりたい職業そしてそれに適した学部を決めよう、

というのが娘の考えているところのようです。

 

学生さんたちはいつ頃自分の将来を決めるのでしょうか・・・?

ちなみに私は中学時代、自分の将来を全然決められず、父親が勧める法学部をなんとなく

目指していました・・・。

 

こちらの本にドイツの学生の進路について書かれていました。

 

「ドイツの女性はヒールを履かない」サンドラ・へフェリン著

 

ドイツでは、10歳で将来の選択をするそうです。

10歳の時点で大学に行くと決めた学生はギムナジウムに進学し、

大学に進学しない職人の道を選ぶ学生はハウプトシューレに進学するのです。

 

この10歳での選択は、小学校4年生までの子どもの能力を見極めて

親や先生がアドバイスして決めるのだそうです。

 

日本の常識で見れば、選択する時期が早いですよね・・・。

 

でも、日本のように悩みに悩んだ末、いつまでたっても

自分のやりたいことが決められず、

社会人になっても、私ってこんなんでいいのかな・・・

なんて心が路頭に迷うことはなさそうです・・・。

 

ドイツでこんなに早く決めるのですから、

やはり、もっと娘も将来の展望を視野に入れながら

勉強すべきではないのかしら・・・・と思います。

 

娘にドイツのことを話すと、

「私、ドイツ人だったら、10歳に決められないから

日本に移住するわ〜」

だって・・・。昇天

 

理系か文系か、もとりあえず(途中で変わることもアリとして)

早期に決めてほしいなあ、と思うのが母心です・・・。