高校の学食がなくなったり、コンビニに変わったり、というニュースをよく耳にします。

 

 

 

 

目覚まし8でも報道されていましたが、

高校の食堂がコンビニに変わった高校の学生は

好きなものが食べられる、と喜んでいましたが、

昼食に選んでいるは、おにぎり、ポテトフライ、スナック菓子で、

どうみても質的栄養失調になってしまうなあ、これ、っという内容でした。

 

親としては、栄養バランスの取れた定食なんかを出してほしい、

それもお安く、と思うのですが、

その願いは叶えられないようになっていくのでしょうか。

 

高校は義務教育ではないですが、ほとんどの人が通います。

その点を考慮して、国や自治体が高校生の食をサポートしてもらいたいものです。

食堂を運営するにも施設使用料が高額で、

食堂の受託業者を苦しめているということもあるようなので、

その点も変革できないものなのでしょうかねえ。

 

高齢者ばかりではなく、若い人にもっとお金をかけて欲しいです。

 

娘の栄養状態も気になっているところがありまして、

過多月経により、かなり鉄分が不足しているようでした。

 

イライラしていましたし、集中力にも欠けていました。

成長期は、男女問わず、体を成長させるために体が栄養を必要とするので

どうしても質的栄養失調に陥ってしまいがちだと聞きます。

親がきちんと食事をあたえていても、です。

 

娘には鉄のサプリを飲ませています。

ついでに更年期の私も飲んでいます。

 

藤川徳美先生の本を読んでいかに女性の鉄分が不足しているかを知り、

鉄分のサプリをすぐに購入しました。

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飲み始めてから、娘がイライラすることもなくなりましたし、

月経の量もやや少なくなりました。

 

しっかり勉強できる体になるために、

10代の栄養サポート、大事ですよね。煽り