総合学科(単位制)高校は、公立を中心に全国で

400近くの学校があるそうです。

 

地元にも総合学科高校があるため、↓この書籍を読んでみました。

 

 

 

 

 普通科との違い

 

普通科高校では全部の授業の1/3ほどしかない選択科目数が

総合学科では2/3くらいあるそうです。

 

 

 将来や生き方について深く考える

学習指導要領で総合学科に定められた、

必ず受けることとなる科目に

「産業社会と人間」があります。

 

生徒一人ひとりが自分が将来就きたい職業や生き方について深く考える

授業だそうです。

企業や大学など外部からきた人の講義や見学があるようです。

 

 

娘は将来就きたい職業が決まっていないのでいい機会になると思います。

私の高校時代(普通科)には、このような科目はありませんでした。

 

 

 

 ほかの学科に比べて先生の数が多い

文部科学省の基準では、1学年6学級の総合学科高校で、

先生は普通科に比べて11人多く配属されることになっているそうです。

選択科目が多いためです。

 

先生の数が多いのは有り難いですね。

 

メリットが多い総合学科。

1994年から導入されましたが

その具体的な内容はあまり知りませんでした。

 

この知識を入れた上で

学校説明会等に臨みたいです。