職場で人事の人たちから
「デジタル人材の確保が課題だ」
「デジタル人材を確保しても、すぐに
別の企業に移ってしまうから留保策が必要だ」
ということを耳にします。
確かに、デジタル人材の方たちは次々に
より待遇が良い職場への転職していきます。
肌感で、デジタル人材は社会から求められている
ということを感じますし、逆に、デジタルに弱い人間は
今後、より一層社会で活躍していくことが困難になっていく
のだろうと思います。
ホワイトハッカーなど高度な技術を持つ人材不足が指摘される中、
事務次官級の年収(約2300万円)レベルでは優秀な人材が確保できないから
公務員の給与制度の壁を破りたいという発言もありました。
娘には、デジタルに強い人間になってもらいたいと
思います。
神戸大学では、2025年、新たに情報系の学部が新設されるようです。
時勢を見極め、時代の流れにうまくのっていくことも
必要なことですね。

