娘(中1)の夏休みの宿題は大量です。
当然にわかっている単語や漢字を何度も書かせる宿題
など苦行としか言えないようなプリントが大量です。
また、読書感想文、人権作文、ポスター
自由研究などなど時間がかかる
重い宿題もたくさんあります。
『18歳までに親がやるべきこと 佐藤亮子著』に
「塾と学校の宿題、どのようなバランスがいいですか?」
という質問があります。
「塾の宿題をメインにする。
学校の宿題で実力をつけることに役立ちそうな
ものは子どもにさせて、そうじゃないものは
お母さんがお手伝いをしてあげてください。」
というのが佐藤ママの答えです。
また
「中1の娘は大量の宿題に追われ、徹夜になることもあり、
身体も心配です」
という質問に
「子どもの身体のことも考えて、
時間がかかるだけの苦行となる宿題は
全部親がしてあげたらいい」
とあります。
私もこの考えに賛成です。
塾の宿題をまずはしっかりやる。
余った時間で学校の宿題をやる、
そして学校の宿題は私が全面的に
サポートする、この姿勢で塾と学校の
大量の宿題を消化していこうと思っています。
と言ってもプリント類はさすがに
親ができないので、
感想文、作文、ポスター、自由研究は
一緒にするようにしています。
実力をつけるのに役に立つ学習、
自分が楽しいと思える勉強に
時間を費やし、勉強嫌いにならないで
もらいたいものです。
