初めての三者面談が終わりました。
小学校の頃は、親と先生との面談だったので
娘のいないところで言いたいことを言えたのですが
娘と先生との三者となると、2人の顔色を見ながら
発言しないといけないなあと思っていました。
入室すると、担任の先生はまずはじっと
娘の目を見、次に私の目を見ました。
そして先生はこう言いました。
「私から見て、〇〇さんは、委員会活動やクラスの統制について
頑張りすぎていて、素の自分を出せていなくて
しんどくないのかなあ、と心配しています。
よく、大丈夫?と声をかけるのですが
大丈夫、と作り笑いで返されます。
本音ではないのかなあ、とまた心配になります」
確かに給食委員が大変だ、と娘は言っていました。
反抗する生徒や言うことを聞かない生徒が多く、
クラスの統制も取れていない、とも言っていました。
娘はそれほど生真面目ではないと思うのですが
与えられた仕事を何とかこなさなくては、と
思う責任感が強いのかもしれません。
その責任感の強さが頑張りすぎている、
と先生には映っているのでしょうか・・・。
勉強面は特に何も言われませんでした。
授業態度は全科目○マルと言われました。
私としては、内申書を稼ぐために![]()
将来の展望、特に目指す高校などを
言わなければ、と力んでいたのですが
早計だったようです。
無理をせず、正義感を燃やしすぎず、
肩の力を抜いて、
思いっきり中学生活を楽しんでほしい、
そして、その分高校入試の勉強に集中してほしいなあ
と思うのが私の本音です。
(娘や先生には言えません)