(出典:amazon)
佐藤ママはあまりにマッチョすぎて、
はあ・・・私にはムリムリ、といつも思うのですが
やはりこの本もムリムリ・・・と思ってしまいました。
(深夜2時に起きて朝4時に起きる・・・
というくだりは真似したら私はきっと病気になります
)
しかし、母親がもっと頑張らないと、と思わせて
いただけるので自己啓発のために読んで
気合を入れ直しています。
今回この本で印象深かったのは2テーマありました。
1つめ
「中学受験しないなら中3で英検2級」
英検や漢検を受験するかしないか、ふらふらしている私ですが・・・
佐藤ママは、中高一貫校に通っていないなら、
検定(特に英検)にチャレンジしておくべきと言います。
それは、
(引用)「数学の進度が早い中高一貫校の生徒たちと
大学受験で争うことを想定して、仕上がりに時間の
かかる英語は、(中略)徐々に底上げしておいた方がいい」
とのこと。
・・・説得力があります。
早速、娘に促したところ、
「漢検も英検も無理。部活で忙しい・・・」
と。
最近機嫌が悪いので即答で拒絶されました。
徐々に説得していきたいです![]()
2つめ
「探す無駄をなくすため並べ方を工夫」
(引用)「どの参考書・問題集でも瞬時に
見つけられるように、国語、数学、英語、物理
化学などの「教科別ボックス」を用意(中略)
勉強するときは、その「教科別ボックス」ごと
机に持って行って脇に置いて利用します。
(中略)全学年の参考書・問題集を全員の受験
が終わるまですべてとっておきました。」
とのこと。
プリントや教材の整理に頭を悩ませていたので
とてもいいヒントになりました。
また、整理するためにプリント類は捨てることが
多かったのですが、捨てずに置いておくことで
(引用)「理解できない問題があったら、必ず前の学年の
内容に戻って見直す」
ことができる、と記載してありました。
確かに捨てたことを後悔したことがあるので
教科別にボックスに収納していこうと思いました。

