中1の5月は中間テスト、林間学校と続きます。
娘が
「私、5月病かもしれない。中間テストも不安だし
林間学校も不安・・・」
と言い出しました。
「何が不安なの?」
と聞くと
「どちらも準備不足かも・・・」
と。
中間テスト勉強はまあまあ予定通り、取り組んでいますし、
林間学校の準備は(レクリエーションや保健委員などの準備だそうです)
そもそも今の段階で個人でできるものではないし・・・。
初めてのことなので、漠然とした不安なのかもしれません。
娘は、中学受験で第一志望が不合格だったこともあり
もしかしたら、自信がなくなってしまっているのかもしれません。
成功体験の積み上げが大切だ、と東洋経済の記事に佐藤ママのコメント
が掲載してありました。
(抜粋)
子どもは、自分が努力した成果を感じ取れることが自信につながっていく。
最近は、子どもの自己肯定感を上げるべきだといわれていますが、
こうした成果を積み上げていくことが
自己肯定感につながっていくのだとつくづく感じています。
中間テストが成功裡に終わればいいのですが
その他でも様々な成功体験(検定試験、模試、塾の試験)
を積み上げて、勉強が楽しくなる仕組みづくりが
必要かもしれないなあと思っています。
