高校1年生の娘は、これまで地元の“底辺中学校”と呼ばれるような環境にいました。
ところが、レベルの高い高校に進学してから、周囲の生徒たちの様子がまるで違うと驚いています。

特に驚いたのが、「質問する姿勢」だそうです。

先日も、科学の授業が終わった直後、先生の周りには質問をする生徒たちが殺到。
昼休みになっても先生はずっと対応していたそうです。

 

そんな中、娘はその横で優雅にお弁当を食べていたとのこと(笑)。

また、大学教授の講演会でも、「質問ありますか?」という呼びかけに対して、次々と手が挙がったそうです。

娘にとっては衝撃だったようで、

「中学時代では考えられなかった」

と言っていました。

確かに、中学校では「何か質問ありますか?」と聞かれても、誰一人として手を挙げないのが普通だったそうです。

一方で、娘自身はまったく質問ができないタイプ。
人見知りで恥ずかしがり屋な性格もあり、「質問したい気持ちはあるのに、できない」と言います。

その気持ちは、私にもよくわかります。

ただ、今は本当にありがたい時代です。
娘は、わからない問題があるとAIアプリを使って質問しています。

この前スマホを見せてもらったのですが、数学、科学、英語など、本当にさまざまな科目について質問していました。

まさに「AI様々」です。

ただ、課金される時間が近づくと利用をやめてしまうので、

「そこは遠慮せず、もっと使えばいいのに」

と、少しもったいなく感じています。