高校生に向けて新しい塾選びに、
それなりに力を入れてきました。
推薦入試合格後の2月には、
英語と数学の個別塾の体験入学に行きました。
残念ながら英語は私も娘も気に入らなかったので入塾はしませんでした。
数学の個別塾は、娘が大変気に入ったので、
3月から入塾し順調に通塾してくれてます。
数学はこれで一安心だったのですが、
英語塾が決まりません。
東進衛生予備校の体験授業には行ったのですが、
娘は入塾は決めず、他の塾も試したいと言いました。
そこで次に、研伸館の体験授業を申し込みました。
研伸館のホームページからプルダウンで校舎を選び
体験授業の申し込みをしました。
ここまでは順調だったのですが、
娘が、高校近くで配られていたチラシを私に見せてきました。
研伸館が通塾する高校の目の前で
3月から開講する、というチラシでした。
これについては私のリサーチ不足でした。
通塾するなら高校の近くの方が通塾しやすいに決まってますし、
高校の友達が新たにできて、その友達とも通塾しやすいです。
大学受験は友達の存在が大変大きいと思っています。
くじけそうになった時も友達と一緒に
自習したり、模試を受けたり
教え合ったり、励ましあったりする事で
困難を乗り越えられると思います。
なので私は塾は友達と通ってほしいと
思っていました。
慌ててその校舎に電話をしました。
体験授業の申込みは、今日まででした、と言われ、
ギリギリ間に合ったのですが、
娘は体験授業の4日間にお友達との約束をたくさん入れており、
その約束をキャンセルする羽目になりました。
娘はキャンセルするメールの内容を
「これでいいかなぁ」
と私に見せてきて、
私はなんだか罪悪感がいっぱいになりました。
もっと早く手を打っていれば、
こんなことにはならなかったのになぁ・・・と。
私自身が高校生の時は、
親は全くもって非協力的だったので
大学受験塾を選ぶ時に、
1人で電車に乗って予備校に行き、
1人で申し込んだ覚えがあります。
(親はお金は出してくれましたが)
その記憶もあって、
もう娘は1人で探したらいいだろう、
どの塾がいいのか悩んでるなら
自分で体験授業に行って
自分で決断すればいいだろうと思っていて
半ば、放ったらかしでした。
しかし、こんなことになるなら
ちゃんとテコ入れをして、
スムーズに計画的にしておけばよかったと
後悔しました。
やはり親のてこ入れはまだまだ必要ですね。
計画的に進めていくためにも
労力を惜しまず、リサーチする事は
大事だなぁと今回思い知らされました。
皆さんは気をつけてくださいね!
自転車用ヘルメットは購入したので
今度はレインコートを探し中です。
ズボンタイプのほうが安全かなあ・・・。
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