この四半世紀で驚きの進み方です! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。



こんにちは。


今週の水曜日「歴史探偵」では、スペインバルセ

ロナのサグラダファミリアの特集が放映されてい

ました。また、大阪駅の北側のうめきた地区で

は、ガウディの没後100年とサグラダ・ファミ

リアのメインタワー完成を記念した、世界初の

公式コレクション公開と没入型アートが融合し

た展覧会が開催されています。


私も以前からサグラダファミリアには、多大な

る興味を持ち、1999年の夏(39歳)に初めて訪

ねて行きました。当時のサグラダ・ファミリア

は、現在の完成に近い姿とは異なり、まだ中央

の身廊(中央の通路)に屋根がなく空が見える状

でした。長らく未着手だった内陣の建設やス

テンドグラスの設置プロジェクトが本格的に始動

し、大きな転換期を迎えようとしていた時代で

す。それでも、当時は「完成まであと300年は

かかる」と噂されていました。それがなんと、ガ

ウディ没後100年にあたる2026年にメインタワ

ー「イエス・キリストの塔」が完成する見込みだ

そうです。ただし、礼拝堂やファサードなど全

体の完全な完成は、2034〜2035年頃の予定だ

そうですが、それにしても、凄まじいスピード

アップです。



現在のサグラダ・ファミリアの完成間近な姿を、

もし難病に羅病せず元気であれば、間違い

なく観に行き、以前の私が訪れた頃の未完成な

状態とを比較し、歴史的な変化を大いに感じて

いたことと思います。ちなみに以前の訪問時の

主な様子は以下の通りです。

  • 身廊の屋根とステンドグラス:1999年、芸術家ジョアン・ビラ=グラウのデザインに基づき、身廊部分のステンドグラスの取り付け工事が開始されました。当時はまだ天井がなく、空が吹き抜けた状態での作業でした。
  • 生誕のファサード:ガウディが手がけた東側の「生誕のファサード」は既に完成しており、観光客の主要な見学ルートとなっていました。
  • 外尾悦郎氏の活躍:日本人彫刻家である外尾悦郎氏が主任彫刻家として、ガウディの精神を継承しながら受難のファサードなどの彫刻制作に深く関わっていました。


そしてこの後、2004年にも再びバルセロナを訪

れて、1ヶ月間滞在しました。いや、詳しくは

1ヶ月間入院しました。なんとこの時、脳梗塞を

発症しました。かたや、嫌な思い出もある

バルセロナです。




そして最後は、いつものFacebookからの表を