元気は、食にあり! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。


こんにちは。


本日は、母の日ですね。

私の母親は、91歳で一人暮らしで頑張ってい

ます。毎日、自宅から1キロ先のスーパーまで

歩いて買物に出かけるくらい元気です。が、近 

頃、痴呆と言うか物忘れが酷くて、困っていま

す。不安になり母親のケアマネさんとも電話で

何度かお話をしましたが、決して施設等には、

入る事は考えずに、「施設への入所=人生の

終わり」的な考えを持っているとのことで、 

ケアマネさんも困っているようでした。


そして近頃は、「友達Aさんの息子さんは、高級

レストランの〇〇に夕食を食べに連れて行っても

らったそうよ」とか、「Bさんちの娘さんは、具

合が悪くなると、直ぐに病院に連れて行ってく

れるそうよ」、「それに比べて貴方は何もして

くれない」と文句と浴びせられています。


また、ここ数年は、入院時や退院時にも電話を

しますが「あなたは、何の病気やったのかなぁ」

的に私の難病は、頭には全く無く、元気なのに顔

出さない親不孝者として扱われています。


さらに、母の日には、以前はパジャマや服類を

贈っていましたが、近頃は「色がどうの、大きさ

がどうの」と、文句つけてくるので、最近は、文

句を言われない食べ物を贈ることにしていまし

た。ウチの母親、食べる事に関しては、年齢の

割には良く食べており、コレが元気な元かも知

れません。という事です、今年はカーネーショ

ン+佐賀牛を家内に持って行ってもらいまし

た。小分けに冷凍して、これから何度か楽しみ

に食べるそうです。



最後は、いつもと同じくFacebookからの表を