こんにちは。
病院のベッドは、自宅とは違い、狭くて柔らか
く、中々慣れずに過ごしておりましたが、近頃
ようやく慣れて来ました。いつもの中華製スマ
ートバンドによると、ほぼ自宅と同じ数値が出
るようになりました。
睡眠時間は、約5時間半、覚醒は4回、これだ
けはストーマを確認する必要があるので、回数
を減らす訳にはいかず、仕方がありません。昨
晩は1回処理しました。そして睡眠効率が相変
わらず悪い、でもコレも仕方ない事なので、昼
寝や惰眠でカバーしていきます。
そして、嬉しいことにストーマの治療が前倒し
となり、本日から実施されました。朝一でお風
呂に入り、ベッドで皮膚科のドクターを待ちま
した。若い女性のドクターでした。脇に小さな
液体窒素のボトルを持ってやって来ました。本
日から4回実施するとのことでした。で、いざ
やってみると、微妙にチリチリと痛さなのか痒
さなのか、複雑な感覚が伝わってきました。
さて、病院の朝食にも飽きて来ました。自宅で
は、基本パン食なので、朝からご飯は、TKGの
時だけでした。と言う事で、無性にTKGが食
べたくなりました。ちなみに下記の表を参照く
ださい。
卵かけご飯(TKG)は、明治時代初期(1877年
頃)に実業家の岸田吟香が日本で初めて広めた
とされる説が有力です。それ以前の江戸時代に
は生卵を食べる習慣は少なく、卵は貴重品でし
た。大正~昭和初期に養鶏技術の向上とともに
一般化し、日本の代表的な朝食メニューとなり
ました。
最後にある、初代総理の伊藤博文は凄い!



