「TKG」が食べたいなぁ! | 3歩進んで2歩下がる?

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毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。



こんにちは。


病院のベッドは、自宅とは違い、狭くて柔らか

く、中々慣れずに過ごしておりましたが、近頃

ようやく慣れて来ました。いつもの中華製スマ

ートバンドによると、ほぼ自宅と同じ数値が出

るようになりました。






睡眠時間は、約5時間半、覚醒は4回、これだ

けはストーマを確認する必要があるので、回数

を減らす訳にはいかず、仕方がありません。昨

晩は1回処理しました。そして睡眠効率が相変

わらず悪い、でもコレも仕方ない事なので、昼

寝や惰眠でカバーしていきます。


そして、嬉しいことにストーマの治療が前倒し

となり、本日から実施されました。朝一でお風

呂に入り、ベッドで皮膚科のドクターを待ちま

した。若い女性のドクターでした。脇に小さな

液体窒素のボトルを持ってやって来ました。本

日から4回実施するとのことでした。で、いざ

やってみると、微妙にチリチリと痛さなのか痒

さなのか、複雑な感覚が伝わってきました。


さて、病院の朝食にも飽きて来ました。自宅で

は、基本パン食なので、朝からご飯は、TKGの

時だけでした。と言う事で、無性にTKGが食

べたくなりました。ちなみに下記の表を参照く

ださい。



卵かけご飯(TKG)は、明治時代初期(1877年

頃)に実業家の岸田吟香が日本で初めて広めた

とされる説が有力です。それ以前の江戸時代に

は生卵を食べる習慣は少なく、卵は貴重品でし

た。大正~昭和初期に養鶏技術の向上とともに

一般化し、日本の代表的な朝食メニューとなり

ました。 


最後にある、初代総理の伊藤博文は凄い!