こんにちは。
2日間ほど、書き込みをサボってしまいました。
火曜日は、訪問STのあと、デイケア、さらに
訪問診療と慌ただしい1日でした。
そして、水曜日は、午前中ヘルパーさんと買物
兼散歩に自宅周辺を電動車椅子で散策後、夕方
には、魔女の訪問PTの訓練を受けました。
さて、昨日の朝日新聞の一面に以下の記事が
明治の思想家・福沢諭吉が生涯の説き続けた
ことの一つが、価値の多元的存立が自由の基盤
をなすということだったと、政治学者は言う。
たえず変化する状況の中で、各人が一つの価値
規準に呑(の)み込まれ、主体的な判断を放棄
する、そんな精神の「惑溺(わくでき)」から社
会の停滞が起こる。自由は“多事争論”の中で育
つと。『福沢諭吉の哲学』から。
おおっ、「惑溺」なる言葉が、どんな意味なんだ
使った事が無いので調べてみると
「ある物事にすっかり夢中になって、判断力を
失うこと。」
「惑溺」の例文・使い方・用例・文例
- 彼は酒色に惑溺している
- 女の惑溺している
- 一女優の色香に惑溺している
- 迷信に惑溺している
そして、似ている言葉として「耽溺」が表示さ
れました。コレも知らない言葉です。
「耽溺(たんでき)」は、特定の物事に深く没頭
し、夢中になって他を顧みなくなる状態を指
し、特に酒色や享楽にふける場合に用いられま
す。具体的な使い方としては、「酒色に耽溺す
る」のように、否定的な意味合いで不健全な活
動におぼれる様子を表すことが一般的です。
さらには、「没溺」、コレも知らんなあ!
「没溺」(ぼつでき)は、水に落ちておぼれる
ことと、物事に度を過ごして熱中することを
意味します。
今のネットでの検索って凄いですね、類似の
言葉まで教えてくれます。
しかしながら、知らない言葉が未だに沢山あり
ます。人生、死ぬまで勉強ですね。
本日のオヤツは此奴です!
