入院時の病院食への助成制度 | 3歩進んで2歩下がる?

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毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

こんにちは。


本日は、朝一番で言語の訪問リハビリ、そして

現在、デイケアに来ています。


さて昨日は、家内に2つの申請書を提出に区役

所に行ってもらいました。

一つ目は、入院時食事代助成証明書が附帯した

医療証の継続発行の申請。


大阪市には、「障がい者医療証」及び「こども医

療証」をお持ちの方のうち、国民健康保険や被

用者保険等から、入院時の食事代に係る標準負

担額の減額認定を受けることができる市民税非

課税世帯の方で次のいずれかに該当する方


  • 身体障がい者手帳1級・2級の交付を受けた方
  • 療育手帳A(重度)の交付を受けた方
  • 身体障がい者手帳3級から6級の交付を受けかつ療育手帳B1(中度)の交付を受けた方

私は、最初の障がい者手帳に該当します。


助成の内容

「入院時食事代助成証明書」が附帯した医療証を

お持ちの方が入院した際の食事代を助成してい

ます。

  • 入院時食事療養費の自己負担部分
  • 入院時生活療養費のうち、食事の提供にかかるものの自己負担部分(入院時生活療養費のうち、居住費にかかる自己負担は助成対象外です)


そして、二つ目は、難病指定制度の助成金の

継続申請書の提出です。


まだまだ、申請関係の書類の作成が待っていま

す。中でも生命保険関係が大変みたいですが、

頑張らなければ!


またまた、facebookよりお借りします。