障がい者への手厚い助成について | 3歩進んで2歩下がる?

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毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。


こんにちは。


本日は、朝からSTさんの訪問リハ、その後は

デイケアの日です。いまは、炭酸風呂に入り、

スッキリしております。あとは、午後からの

個別PTリハと苦手な3時のラジオ体操が待ち

受けております。そして、帰宅後は、訪問診療

でかかりつけ医の受診も待っています。忙しい

火曜日です。


さて、障がい者に対して数々の助成があります

が、ストーマに対しても下表のように助成が

あります。なにぶん今年の2月からのストーマ

生活ですので、まだまだ慣れてはおりません。


月々8,900円で、実質1/2程度の助成と

なりますが、大変助かります。


さらに、どういう仕組みなのか分かりません

が、今まさに申請の手続きを始めている国の

指定難病からの助成も含めて、他からの助成も

出ているのか。なんと2月は、指定難病以外の

大腸がんの手術を実施した月で、病院からの実質

の請求治療費は、2,220,480円なのに支払額は

6,000円也。

加えて、病院の食事代も大阪市からの助成もあり

支払いはゼロ円也。年金生活者には、大助かりです。