セラピスト云々 その1 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

こんにちは。

今日は朝から激しい雨でした。

病室の窓から外を眺めると、白く曇って

ました。


さて、明日から4連休となり、リハビリ

も長期でお休みとなります。

リハビリと言えば、セラピストの先生達

ですが、私の場合、PT、OT、STの

各先生にお世話になって来ました。

44歳で脳梗塞を発症してから、22年

にわたり、各種施術を受けて来ました。

病院も脳梗塞が発症した旅行先のスペイン

から長崎、大阪と数多くの病院や通所施設

も経験してきました。


たまたま、今のPTの先生から、これ

までに何人ぐらいのセラピストと、

関わって来ましたか?と聞かれて、

多分、40人前後と思います。と回答

しました。続いて、悪いセラピストと

良いセラピストとは?と質問があり。


患者から見て、悪いセラピストとは、

誰にもでも同じストレッチ等の施術で

対応し、患者個々に対応しない方

と回答。これは、デイサービスや通所

リハ等でよく見られ、初めて経験する

高齢者に対して、リハビリとはこんな

モノと変な印象を与えている、受ける

高齢者にも問題があるかも知れませんが

本来のリハビリの素晴らしさを曲げる

ことは許されないと思います。 

           (つづく)


昨晩、高いヤクルトを飲んでみました。

単純な私、よく寝れました。

(自動販売機で170円也)


昨日のオヤツ、美味しゅうございました。