HALで師走を駆ける その8 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。


こんにちは。

本日のHAL、ラスト前なので気合いを

入れて頑張りましたが、前回と同じ

1,500メートルで終わりました。


これが私の限界かもしれませんね。

ただ、内容的には、50メートルの

周回コースを10周ずつ3回で周る

という持久的な要素は初めてでした。

今まで、5〜6周回ごとに休憩を

挟んでおりましたので、しんどいと

言えば今回のやり方はキツイですね。

なので、やや進歩と捉えることに。


さて、私の病室の下には、医療用

液化酸素の大きなタンクが建って

います。いつ、中身を補給するのか

疑問に思っておりましたが、今朝

タンクローリー車がやって来て補給

しておりました。何と2時間近くも

かかっておりました。しかし爆発

でもしたら我が病室もどうなるん

でしょうか、怖いです。



それから、本日は病棟のクリスマス会

が催されました。

普通の椅子席は、10人ほどで車椅子

が30人ほど、さらに驚いたのがベッド

ごと参加されたのが5人、会場の食堂が

まるで病室となっておりました。



ドクターのコーラス、ハモリも上手く

爽やかな気分にさせていただきました。